純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

レコードプレーヤー

こんばんは。

久しぶりの投稿です。

 

今日のテーマは

レコードプレーヤー

 

先日

 

久しぶりにレコードをかけてみました。

って事でYouTubeに載せました。

よろしければご覧くださいませ。

 

再生使用アンプはカーアンプです。

 

そんな所なんですが。

 

ここ数年レコードまったく触らずでして

メンテナンス、維持も大変なので

当分レコードはこれで休止しますね。🙏

 

 

昨夜のレコードプレーヤーの録画は

電源効果の確認というのが目的です。

 

電源システムを変えてから

レコードプレーヤーを外しておりましたので

レコードプレーヤーの接続は適当で

レコードプレーヤーの設置もケーブル配線も適当にあり合わせです。

 

電源だけを新電源システムに接続しております。

 

 

 

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MCヘッドアンプとフォノアンプ(真空管)

 

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レコードプレーヤーも

セッティングをいろいろやって行く中で

何が目的なのかと言うと

 

僕は鮮度感とか透明感と言うところで

セッティングが良くなって行くと

クオリティーがやはり上がって現代的な

音になって行くように思います。!!

 

独特なアナログ感や操作感はなんとも言えない

感覚になりますが

 

結局なんだかんだと

音だけでみると音の求める所は

似ている所があるんですよね。?

 

レコードプレーヤーも

デジタルも

 

セッティングを極めるば

クオリティーはおのずから上がって行きます。!

 

電源が変われば

ガラリと変化します。

 

って言うのが僕の感覚。。

 

レコードプレーヤーの良さは

 

 

ダイレクトに回る、メカニカルな構造が

なんとも言えないですね。!!

 

 

以上

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精度を保つ

こんばんは。

今日もご覧頂きありがとうございます。



今日のテーマは「精度を保つ」です。

 

写真は
今切削中のアルミ青銅

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精度を保つ加工方法とは
どうお考えでしょうか?


音を変えていくのも、音の加工と思っているのです。


仕事がらいつも金属を削っていますと
毎回切削音が変わるんですよね。


素材の違い
刃物の違い、刃物の状態
切削条件
その時の機器の状況等で
常に音も変わりに変わっていきます。

精度も常に変わっていくんです。

素材、機器にも

どんなものにも固有周期があり
それぞれの固有音がありますよね。


僕の音の捉え方として

素材でも
機器一つでも、その固有音と捉えています。

そこに違う素材が加わると
共振していくと思うんですよ。

そこに何かが加えられると
当然ハイブリッドとなりますから
当然、音が変わりますよね。

その物質に
満足出来ていればそれで良いのですが

絶対に物量のみが
良い音へと変えていくわけではないのですよ。

僕のオーディオの場合

音の精度を保つ物は電源だと思っています。

今までの実験から
機器直前での
電源自体のエネルギーで、音は変わってしまうのです。


確かに以前から申し上げているように

その傾向的なものが
自分に合う音であるのなら

僕の場合は
絶対に機器変更は絶対にやらないです。

まったく違う物になってしまうからなんです。


音を変えていくという事は

第一に音のクオリティーをあげる事だと思うのですよ。

出てくる音自体にエネルギーを持つこと
エネルギーを体感的に感じ取れる音で
なければ満足感は得られないと思うからす。

エネルギー  =   クオリティー

クオリティー  =  体感が得られる

エネルギーがあると体感する事が出来ます。

こういう理由から

エネルギーとクオリティー
保つ必要があると考えています。

これを保った上で
何かを加えれば色彩は変わります。
音色は変わります。


これは
金属切削の中でも同じでして
最終仕上げに持っていく中で
最後まで精度を保つには

はじめの段階での切削が重要でして
最後まで精度に関わるという事です。

一度歪んだ品物は
最後まで精度は出ないんです。

こんな所から僕の音作りが始まっているんです。

品物をチャッキングする強度が大切だったり
いろいろな強さで音(作用)が変わります。

最終仕上げでのやる内容によっては
質感を変える事も出来るんです。


何度も言いますが

最近の音質調整方法は
素材の組み合わせのみです。

電源と素材が
一番音が変わる要素だと考えています。

僕のような機器ですと

このクラスの機器がそう簡単に
音質変化を起こすはずがないというの
一般的ではないでしょうか?


音質の変化とは
なんらかの作用で波動といいます。

は どう 【波動】


波動とは

物質のある点での振動が
それに隣接する部分の運動を引き起こし、
その振動が次々に伝えられてゆく現象。

その振動する物質を媒質という。

例えば、
水面に起こる水波や、音波・地震波などの
弾性波など。また、電磁波は電場および磁場の振動が空間を伝わる現象。

なみ。


インスタ アルミ青銅の加工途中動画

https://www.instagram.com/p/CN_lkGzBMJw/?igshid=w3t4ufj9f24z



以上

最後まで見て頂きありがとうございました。

電気エネルギーとはなんだ?

こんにちは。

 

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

 

今日のテーマは

 

電気エネルギーです。

 

 

電子の移動こそ

電気エネルギーの正体であり、

 

電子の移動を促す環境をつくりだす。

 

と言う事で

 

わかりやすいサイトがありましたので

復習も込めて載せておきますね。

 

 

シェアさせて下さい。🙏

 

=================================

 

電気エネルギーの正体

 

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1.そもそもエネルギーとは

 

「エネルギー」とは実際どのようなものなのでしょう。

 

筆者のことばで一言で説明するとしたら

「熱量そのものまたは熱量に換算可能な現象」 

と表現します。

「熱量」を「仕事」

に言い換えてもよいと思いますが、

この場合の

「仕事」は業務という意味ではなく、

 

「ある物体に力が加わった結果

どれだけ移動したかや

形状変化をもたらしたか」

 

という物理学上の数値になります。

 

移動や形状変化をまとめて「変位」と考えてもらって差し支えありません。

 

実は電気エネルギーも熱量換算が可能です。

熱量の単位である「ジュール[J]」

は電力の単位である「ワット[W]」

に時間を掛け合わせたものになります。

 

Q = Pt [J]

P = Q/t [W]

 

上記の二つの式は全く同じ意味になります。

以下記号の意味です、

 

熱量:Q[J],電力:P[W],時間:t[s]

 

また、

エネルギーを仕事で表現した場合の計算式も

記載しておきます。

以下のようになります。

 

W =  FΔx [J]

 

仕事:W[J],力:F[N],変位:Δx[m]

 

エネルギーを語る上で熱量や仕事の概念は外せないということですね。

 


2、エネルギーの源

 

エネルギーとは熱量や仕事であるということは先の式からも理解できるかと思います。

では、

いろんなエネルギーはどのような現象から

どのようなタイミングで

エネルギーとして発現しているのでしょうか。

 

1)熱エネルギー


熱エネルギーという言葉から先ず連想されるのは「燃焼」ではないでしょうか。

 

燃焼とは物質が酸素と結合する際に激しく熱や光(炎)を放出する現象をいいます。

すでに発現に対する答えが出ていますね。

 

燃焼では物質が酸素と化学反応を起こす際に大量の熱を周囲に撒き散らすこととなります。

その影響範囲に温めたいものを持ってくると

温度が上がるということなのです。

 

そして燃焼の熱影響により温められたものは

その内部に熱としてのエネルギーを

蓄えることとなります。

 

2)位置エネルギー


位置エネルギーは物質が基準面、

 

すなわち地面から

垂直方向にどの高さにあるかということと、

物質そのものの質量で決まる仕事として

蓄積された量のことです。

 

物質が重ければ重いほど

そして位置が高ければ高いほど

位置エネルギーは大きくなります。

 

質量をもつ物質が高い位置にあるだけで

すでにエネルギーを保有していることになります。

 

さらにその位置から落下し始めたとき、

保有する位置エネルギー

後述の運動エネルギーとして解放されることになります。

 

3)運動エネルギー


運動エネルギーとはある質量をもつ物質が

運動している(移動している)

ときにもっている仕事の量です。

 

重ければ重いほど、そして速ければ速いほど

しかも速度の2乗に比例して、

できる仕事の量は大きくなります。

(実際には最終的に1/2します。)

 

運動エネルギーは動きがあるので

その時点でエネルギーの様子を

目で捉えることができますが、

もっと顕著に現れる瞬間は運動中の物質が別の物質にぶつかる瞬間でしょう。

 

運動中の物質の持つエネルギーが

大きければぶつかる相手となる物質を

弾き飛ばしたり変形させたりしますが、

運動エネルギーが小さけば

逆に弾き飛ばされたりします。

 

 

 

3、電気の正体は?


エネルギー全般の概念に関して

説明をしてきましたが、

やはりこのサイトは

電気の専門サイトということですので

ここでは

電気エネルギーについて解説をします。

 

1)正体は電子

 

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燃焼による熱エネルギーの正体は

酸素が関係する化学反応、

位置エネルギーや運動エネルギーの正体は

質量や(加)速度、すなわち力と変位でした。

 

では、電気エネルギーの正体は何でしょう。

 

一言で言うと「電子の移動」です。

 

「電子」は原子を構成するひとつで物質により固く縛り付けられていたり、

自由に動き回れる環境にあったりします。

 

そのうちの自由に動き回れる電子、

自由電子」が

実際に動き出したときに

 

電気エネルギーが発生します。!!

 

この電子の特徴は

「マイナスの電荷

をもっているということです。

 

平たく説明すると電気の発生条件が整うと

電流の生じる方向と反対に走りたがる

性質があるということです。

 

もっというと電子が走りたがる条件が

整うこと自体が電気エネルギーの

発生とも言えます。

 

2)電子を動かす


電子が動き出すと電気エネルギーが

発生するということですが、

どうやって電子が走りたがる

条件をつくり出せばいいのでしょうか。

その最もポピュラーな方法が

「電磁誘導作用」です。

 

電気と磁気の相互作用のことです。

相当考え方の柔軟な人はこの時点でピンとくるのではないでしょうか。そうです発電機です。

 

発電機による

電磁誘導作用で電子が走り出したくなるような環境を作り出しているのです。

 

ここに関しては別の記事で簡潔に説明していますのでそちらを参照ください。

 

電磁誘導作用により

たくさんの電子を一気に同一方向に

走らせる環境をつくることができると、

より大きな電気エネルギーを

つくりだすことができます。

いずれにしても電気エネルギーの最小単位は「電子」であり、

これが移動することによって

エネルギーとして利用可能なものになるということです。

 

 

 

4、電子を拘束した後エネルギーとして利用


前項で電子の移動こそ

電気エネルギーの正体であり、

たくさんの電子が移動せざるを得ない環境をつくりだすのが発電機であることも述べました。

 

もちろん電池も

電子の移動を促す環境となります。

これらは無理やり

電子を一部に押し込め拘束する

能力をもっており、この電子の拘束状態で

「回路」という電気エネルギーを利用可能なシステムに接続し、

 

さらに電子を開放することでその

移動をエネルギーとして利用できるようにしているのです。

 

 

 

以上、ここまでです。

 

============================

イメージだけでも

できましたでしょうか。?

 

 

 

 

最後まで

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

音場は電源とセッティング

こんばんは。

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

 

今日はあいにくの雨模様ですね。

 

 

今日のテーマは音場。

 

 

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元々、音場型スピーカーであるといわれている

ESS AMT-1bですが

モニター全盛期の当時では大変珍しいスピーカーで無名のスピーカーです。

 

音場型スピーカーですが

 

やっと

本格的に考え始めたのがここ10年くらい

 

 

ハイルドライバーと言うと

定位感のある、分離とRawな、なり方が得意、

トランジェントが良く

元の信号に余計な成分が付かず、なまったりもせず、瞬間的な信号の変化にもすばやく追従できるのがハイルドライバーの特徴である。

 

ハイルドライバーというとそんな説明

されると思います。?

 

しかしながら

 

ハイルドライバーの鳴らし込みに

純銅まで使ってしまったかな。💦

 

そのぐらい調整が難しいというか

 

純銅で思い描くクオリティーが出てきた。?

 

そう思えれば少しは救われるかな。?😓

 

 

当方のハイルドライバーはHS-500タイプ

 

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クリア感、透明感

音場感のクリア感とはなんだ。?と

自分は、よく考えるのだけど

 

今では、クオリティーや透明感というのは

高級機の代名詞的なイメージがあったと思うんだよね。

 

 

傾向的には間違いなくそうだと思うし

いざ使ってみると環境でそうでない場合があるのかな?なんて思ったり

 

オーディオ製品は

高級化が進む一方で

 

実際に鳴らして具体的に

デモされた事がないように思うんですね。

 

いや、

ここは僕の知りたい事は

見えてこなかったが、

正解なのかも知れないです。

 

まあ

ここは趣向でかなり変わるかと思うけどね。

 

 

そんな感じで

僕は銅に走った訳なんです。

 

 

僕のような機器では

情報が無いのが困るんです。

 

これが僕の

この自問自答の繰り返しになっています。

 

この狭い所でどんな音場感が出せるのか?

何処まで音場のクオリティーあげる事が出来るか?

 

 

音場表現とはどんな物なのかというのが

問いで

 

これが僕の音場の考え方です。

 

 

ここの設置状況から言えば

部屋の構造等は当然出来ない事がたくさんある訳で

 

アクセサリーにも限界がある

 

 

部屋の内部だけで何かをやる必要あると

いう事だけなんです。

 

 

やってみて

今だから言えるのは

 

特に電源

 

電源の高エネルギー化、高活性化エネルギー

電荷と電場

 

土台の強化と素材選択です。

 

 

これは、場を変えて

ニコンポのスピーカーでも

テスト済みです。

 

共振でエネルギーが変わっていく?

エネルギーが無ければ

スピーカーの反応が少ないのです。

 

 

 

そして

まだまだ分からない事ばかりですが

 

電界と磁界

 

そこには素材の、いろんな

作用があるんでしょうね。

 

鉱物、素材を仮想アースなんて事も今はあたり前になって、僕は備長炭使ってます。

 

 

ここの部屋は改良出来ない場所がたくさんありますから。

 

 

こんな理由から

 

 

音場は

 

 

電源と設置で決まってしまう。???!

 

 

というのが僕の答えです。

 

 

曇りある音は

音場表現においてコントロールしにくいと

感じるんです。

 

 

セッティング変更するというのは

僕の場合、すべてのクオリティーを高めるためやっているという事です。

 

 

それをやっていく事で

その方向性は皆同じ様な所に行き着くのかなぁ

なんて僕は想像してるんですよ。

 

 

で、

 

 

今使っているテスト中の素材は

簡単に言ってしまえば

 

 

鉄の合金と炭素 です。

 

地球上の

普通のいろんな鉄も当然試してあるんだけど

 

あまりパッとしなくて

 

今は

 

鉄隕石とシュンガイト

不思議な素材です。

 

鉄隕石は

主成分が鉄とニッケルの合金で多数の鉱物が

含まれる。種類によって構造、成分は全く異なります。

 

シュンガイトは天然のカーボンと言える物。

天然で唯一、フラーレンが含まれる物質

産出国は ロシアのレガリアで、ここでしかとれないらしいです。

シュンガイトも出来た理由が今もわからないそうです。

 

シュンガイトは健康や電磁波に良いとされる

石です。

 

どちらも

種類やランクもあり、高価になってきています。

 

どちらもピンキリですが

 

 

安い本物も入手可能ですね。

 

 

 

偽物、出回っていますのでご注意下さいね。

 

 

隕石は

エッチングしますと独特の構造が分かります。

加工が必要な場合もあるでしょうし扱いにくいです。錆びやすいタイプもありますね。

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うん万年かけて冷え固まるとこんな

構造になるとか?

 

 

どう作用しているのか定かではないですが

面白いくらいに変化してくれるんですよ。

 

 

ほんと素材って不思議で

 

鉱物、ミネラル、電子は

みな繋がってて、

物は違ってもなんらかの繋がり作用がある?

 

 

 

 

そんなわけで

 

 

 

こんな資料がありましたので

シェアさせて下さい。

 

 

電界と磁界

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

以下、参考資料

 

 

電流を流すとその周囲に磁界ができる。コイルは磁石のようにふるまい、このコイルを発展させて、モーターや変圧器といった近代科学技術の基礎となる製品がつくられている。が、電流・電圧の定義があいまいなように、電界と磁界の定義も曖昧である。前稿で、電圧を電子の大きさであり、電流を電子間のエネルギー伝搬とするとしたが、では、電子はどのようにして磁界を生み出しているのだろうか?

物質中に自由電子がエネルギーを得て大きくなると(電圧を高めると)。自由電子金属結晶中でエネルギーの受け渡しのために動こうとする。しかし金属結晶中には自由電子の移動を邪魔するもの―格子欠陥などが存在するため、常に反力が働く。この反力によって生み出されるものが電磁波であり、磁界である。

コイルは、流れる電気が増減しようとすると、それまでの磁界を保つような電気を発生して、電流の変化を妨げたり、磁石を近づけてコイルを貫く磁界を増やそうとすると、磁界の変化を打ち消すような電気が発生する。こうしたコイルの性格も、そもそも電流(電界)が作り出す電磁波(磁界)は、自由電子の運動を阻害しようとする金属結晶の反力だとすると理解しやすくなる。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

電界と磁界の関係とは

 

 

電荷に力が加わると電界の変動により磁界が生じる。アンペールの法則だ。通常は、銅線に電流を流すと周囲に生じる磁界で説明がされる。これを電子で説明してみよう。

電子1個は、こんな具合に電界を周囲に広げている。

 

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この電子に力を加えてみる。すると電界の移動により、電位差が変化する。この変化が磁界を生むわけだ。磁界には、理由は不明だが、円周の接線に沿って力が生じる。この力が通常磁力線と呼ばれる。

 

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電子1個という最小単位で生まれる磁力線にはすでに方向がある。これがモノポールが存在しない理由だ。

通常は1本の銅線に電流を流すことで磁界が生じると説明されるが、電子1個から発生した磁界のベクトルが無数合算されて、銅線の周りに現れるのだ。

 

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電流の流れは、電子の移動により発生した電磁波が原因だ。もう少し詳しく説明すると、物質中に自由電子があったとき、電圧を加えられると、電界が現れる。自由電子はプラスの電界に引き寄せられるが、金属結晶中では、自由電子の移動を邪魔するもの―格子欠陥などが存在するため、少し動いては止まり、また動くを繰り返すことになる。このこまごまとした電子の動き、加速、減速が銅線の外側に電磁波を生じさせ、電流となる。減速の際には前方に電磁波が生じるが、全体で見ると電子はプラス側に移動するので、電磁波は後方、すなわちプラスからマイナス側に流れていくことになる。

電子1個から生じる磁界が無数に集合したものが、銅線の周りに現れる磁界ということになる。電子1個を考えると、磁界にはN極S極はまだない。そこで、銅線を巻いたコイルを考えてみる。コイルの断面を見てみよう。電流は左では手前から向こうへ、右は向こう側から手前に流れている。

 

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コイルに巻かれている銅線が多数重なると、コイル内部と外で磁界の方向が同じになるため、ベクトルが合わさる。隣のコイルとの境界では、磁界の向きが逆なので、力が打ち消しあう(力が打ち消すのであって、磁界同士が打ち消すのではないことに注意)。N極S極は、電子1個から生じた磁力線のベクトルがびよーんと引き伸ばされたものであることがわかる。

しかしもうひとつ疑問がある。電流は銅線の外側にできる電磁波であると説明した。すると磁界の次に電界ができているはずだ。磁界が生じていることは、銅線の周りに方位磁石を置けばわかる。ところが電界はどこにあるのだろう? 

なんだか、核心に近づいてきたような気がする。

 

以上

 

 

 

今日も最後までご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更にクリアになりました。

こんばんは。

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

 

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最近ニュースで目を引く

火球 ですが、流れ星程度のものでしたら

見た事は何度もあるのです。

 

こんな大きな物はまだ見た事はないんですよ。

何処かにきっと落ちているのでしょうね。

 

 

って事で

 

 

今日のテーマは、

 

更にクリアになりました。!

 

というご報告をかねまして。

 

実験中です。

 

ここ数日妄想とテストに集中しております。

数年前もテストしている続きになります。

 

電源タップの配置が変わり

品不足となり

中断しておりまして

 

 

先程改めて実験した所

大幅に変化するんです。

 

 

原因は電源?です‼️ケーブルかな?

プラグ?

 

まだ変わるんかと!!

自分でもビックリしている

所なんですけどね。

 

 

 

分離感

低域の音場感

 

中域の安定感

 

定位感

 

低域のクリア感は別物です。

 

 

こんな感じで変化してるみたいです。

 

やっぱり

まだまだくすんだ音だった事が分かりました。💦

 

設置したばかりですので

馴染むのを待って

 

録画してみたいと思います。

 

iPhoneでの録画でも十分に変化を

確認頂けると思います。

 

録画ではっきりと分かるレベルでの録画になると思いますのでご期待下さいませ。

 

今後

バランスをどこで取るか

検討中です。

 

 

今日はここまでです。

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

オーディオってこんなに難しかった?

こんばんは。

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

今日はこんなタイトルではじめてみたいです。

 

 

オーディオって難しい趣味ですよね。?

 

 

 

オーディオがステレオの時代なって

半世紀以上

デジタル機器が発展し

スマホがあれば音楽も十分楽しめるようになってきましたね。

 

その中でオーディオ機器もピンキリでありまして、ハイエンド機器の物量投入

デジタル機器の小型と

便利な時代になってきました。

 

ポータブルプレーヤーは既に純銅で

数社から発売されております。(笑)



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では、ホームオーディオいうと

 

僕が思うオーディオの世界って

電源が一番進化していないと

ずっと思っていたんです。

 

進化していないと言うよりも

僕の言う、

その音が解消していないとずっと思って

いました。

 

ノイズやら振動やらの処理的な内容ばかりで

そんな内容が多くなっていたように思います。

 

ここ10数年ずっとそこが疑問に思っていました。

 

ハイエンド機器があるのに

何故電源を素材から構造からやらないのかと

思っていました。

 

確かに、

銅だと重いので限度あるんですが

 

 

毎回言いたくなるんです。

 

再生機器は格段に進化している。

かなり高額になる。

アクセサリーやケーブルも高価な物が多いです。

 

確かにハイエンド的な、現代的な音が

僕の目指す音なんだけれど

 

いざ電源となると

機器の割にこの電源どう?というか

音的にどう??と

ずっと思っていました。

 

「僕の音は、くすんだ音のままなんだよね。」

 

 

電源タップの世界も

高額で

販売しているメーカーさんもありますし。

 

高価なバッテリー電源やMy電柱も出てきたり

超高額な電源がたくさんあるです。

 

それで本当に良い音になったの???!なんて

ネット、雑誌見ても僕には見えてこなくて

 

そんな思いもあって純銅タップが出来たのです。

 

電子そのものがオーディオ機器へ与える影響

そういった理論やしくみは

今までほとんど聞いた事が

なかったように思いますね。

 

実際にショウーで聴いてみても

くすんだ音のままなんです。

 

 

今実際に純銅タップを使って思う事は

エネルギーが少なければ、小さければ処理能力

や、逆にノイズの元になったり、ノイズが消えない状況だったり

不完全燃焼みたいな、循環しきれていない、

されてない音なんです。?

 

音に勢い、エネルギーを感じない音なんです。

 

浸透性のない音質なんです。

 

安定性のない音に感じています。

 

僕の中の

オーディオの世界、物量、物質の世界は

高級化の理由が薄れてしまいました。

 

これまでの流れを見ても

音が基本であるはずの物量が

たんに物量のアピールだけに終わってしまう

そう感じ取れる所が僕には多くて

 

本来の音を示せる人は

減ってきているように感じるのです。

 

 

その中で、いろいろ出会う中で

 

 

僕と同じ方向性の音を求める人がいる?

そう思った事が

 

 

自分の

音の方向性決める事になったと考えているんだよね。

 

皆、目指す音は似ているかもしれないですね。?

 

 

30年以上オーディオやっていて

音決めしていく中で

なんか違うな、なんか違う原因があるんだよなぁ。?

 

 

僕がやる事は

なんだかずっと同じことやっている気がして

電源タップを作るまでは

何一つ面白みが欠けていたんです。

 

 

何度も書きますが

機械加工がほんと元になって考えられてきたんです。

 

 

理論なんて正直、殆ど今まで考えた事はなかったですが

 

 

もう3年も前になるんだけど

何故か自然に興味半分で

理化学研究所まで見に行きたいと

思うようになって

ビックリ‼️体感出来たこと。。

 

純銅をそこまで使っているんですから

なんか理由があるはず、と

単純な理由です。

 

毎日削っていますから

高価な機器を

作るという高価の意味は分かるけれど

 

その音の意味が薄れて行く

そんな葛藤がありました。

 

こんな事が僕の中にあった事で

純銅電源の発想が出て来たんだと思うんです。

 

 

今だから書けるのだと思うんだけど

 

自分では理論計算なんてそんな難しい事

出来ませんです。

でもね。

自分なりに感覚的に考える事はできるんです。

 

 

自分で物を作れる機会がある

長年一点に絞ってやってこれた事が

今の考えに至ったのかなぁなんて思うんです。

 

ありがとうございます。

 

 

システム環境が違えば、

当然音が変わります。

結果もいろいろだと思います。

 

 

純銅電源タップを2年間あちこちで

鳴らせて頂いたテスト結果を見ても

 

概ね良好で、8割程は良い方向に

変化していることを確認できています。

 

ハイエンド機のテストで???💦

と思う事もあったし。

 

他のハイエンド機では良好😊ということも

あるのでかなりシステム環境で変わると

思います。

 

ショウーで800ダイヤモンドを

鳴らして頂いた時は

「このままでいい、そのままケーブルを含めてセッティング変更すればいい」と

 

SONYストアにて

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オーディオショウーで
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そんな言葉もかけて頂きました。

そんなことを思い出します。

 

お世話になりました。ありがとうございます。

 

システム機器

電源の極性、アース、歪、振動ではなく共振、素材、設置環境で

 

当然変わるのですが、

 

 

大切なのは

電源の

高エネルギー、活性化エネルギー環境です。

 

そして深い内容なのですが

精度と適材適所だと

 

 

 

僕はそう感じるんです。

 

 

以上

 

 

長くなりましたが。

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

アインシュタイン展と 映画 テスラ

こんばんは。

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

昨日はアインシュタイン展 と 映画 テスラ

を観てきました。

 

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アインシュタインは有名だよね。

 

 

 

エジソンニコラ・テスラ

 

共に電気の開発に関わる人物だったんですね。

 

 

エジソンは直流

ニコラ・テスラは交流

 

 

映画はエジソンが登場し、そこから

始まるんです。

 

 

当時の葛藤が

芸術とドキュメンタリーで描かれています。

 

 

電力システム、ラジオ、ラジコン

交流、モーター等の開発はニコラ・テスラ

 

 

アインシュタイン展で

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その時その時々で

新しいものがやってくる。

 

時代が変われば

理論は進化していくことも

変わることも。

 

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今日もありがとうございました。