純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

アクセサリーをどう使うか?

こんばんは。

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

よろしければお付き合いください。

 

 

今日のテーマは

「アクセサリーをどう使うか?」です。

 

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ダイナミックレンジをあげて聴く事が

前提としてあって

アクセサリーはそれを促す効果があるモノ

そんな役割であると思っていますが

 

前回の設置ではたくさん使っていましたので

ダイナミックレンジの向上は録画でも

確認できていたかと思います。?

 

 

アクセサリーは何処でどう音質調整をしていくのか

ここをどう明確化していけるのかだと思うのですよ

 

 

環境下で変わる音質調整やバランスを取ることって

 

やってみるしかないのですが

 

ダイナミックレンジは上がる保証なんてないんです。

 

 

クオリティーを求める上でここは

はっきりとダイナミックレンジが上がる保証が

あるような事をやらないといけないのです。

 

 

電気エネルギーと考える上で

電気の特徴

電子の特性を考慮し

 

 

素材から構造、加工、設置

 

 

まで考えると

 

 

 

ダイナミックレンジなんて上がらないって

思う事が多い中で

 

 

確実にダイナミックレンジをあげる方法が

求められているのです。

 

 

今回更にダイナミックレンジが上がった事で

銅材の使用量

 

オーディオアクセサリーの使用はかなり減っているのが実情なんですよね。

 

 

以前の環境下ではたっぷりアクセサリーを使い

音質調整していた訳ですが

 

アクセサリーのみで

クオリティーなんか上がることはなくて

 

 

結局

 

電源に左右されてしまうんです。

 

 

 

トータル的な構成によって

ダイナミックレンジの向上に繋がる役割はあるんだろうけれど

 

 

アクセサリーのみでクオリティーは上がらず

ダイナミックレンジは上がりきるなんてあり得ないと

思うのが僕の今の気持ちなんです。

 

ここは

エネルギーが上がってくるにつれて

 

機器の活性化もあって

アクセサリーを付け加える事によって

かえってバランスが崩れたり、

 

今の現状ですと変化量が極わずかだったり

 

今はまったく効果を感じない事さえあると思っています。

 

 

使える所がないのか探しているんですが

 

 

使い方が悪いとか工夫が足りない

 

どんな使い方が出来るのか

 

そんな事も考えながらも

 

 

今日も音楽を聴いているんです。

 

 

今は

 

 

たくさん買ったアクセサリーが使えない状況ですが

 

 

アクセサリーで音を調整していた、いままでが

 

今は出来きないですし

やる必要がなくなってきているんです。

 

 

まあ。今あるアクセサリー使いたいけれど

使う必要がない💦😭

 

 

使わなくてもダイナミックレンジが上がるのですから

 

 

 

 

 

ここは諦めてアクセサリー売ってしまいしょうなんて思っているんです。🤣

 

 

 

 

 

 

電子密度と電子速度

こんばんは。

 

今日のテーマは

「電子密度と電子速度」です。

 

 

先日ですね

ちょっと考えごとしておりまして

 

電子密度なんて事を閃いたら

検索してみるとホントにあったんですよ。😳

 

僕がそんな事分かってるはずはないですからね。💦

 

 

そんなもんで

いろいろ出てくるは出てくるはで

 

なるほどと思いながらも

 

僕の自作ってのは殆ど勘です。

 

見えて体感して実際に作ってみる

 

 

そもそも理論を理解してから作る訳ではないので

直感がものをいいます。(笑)

 

 

冗談はさておいて

 

そんなもんで

後から理論合わせの作業が続く訳なんですよね。💦

 

なので

 

 

勘が当たれば

バッチリ当てはまりますね。👎

 

 

それですね。

 

 

電子速度も検索するとたくさん出てくるんですね。

 

 

電子密度
でんしみつど  とは


electron density
単位体積中の電子数で分子軌道法では原子上の電子数。高速荷電粒子の物質通過中の電離衝突の確率や,電離損などは,物質の電子密度に比例する。結晶内の電子密度の分布はX線回折により決定される。分子中の特定の性質をもつ電子の分布密度をさす場合もあり,特に共役二重結合をなす各原子の位置におけるπ電子の密度をπ電子密度と呼ぶ。

 

ーーーーーーーー

こんな出てきました。

以下参考資料です。

https://batapara.com/archives/jnev-ohm.html/

ーーーーーーーー

 

 

1. 何が電流の大きさを決めるか

1.1 電流の単位

 

 電流

 

の単位アンペア [A] は [C/t] である。

つまり、1アンペアとは1秒間に1C(クーロン)だけ電荷(電子)が流れているということを表す。

 

 ここでいう電流が大きいということは

1秒間に流れる電荷(電子)が多い
そもそもの電荷 [C] が大きいかである。

 

「1. 1秒間に流れる電荷(電子)」を調べるために、「1秒間に電子が何個流れているか」を考える。

 

電子を考えたこの時点で、

「2. そもそもの電荷 [C] が大きい」

は考えなくてい良い。

なぜなら、電子1個の電気素量の大きさは

によって定数で与えられているためである。

 

 したがって以下では、

「1秒間に電子が何個流れているか」を考えよう。


1.2 電流密度を考えるのはなぜ?

 次に「1秒間に電子が何個流れているか」は形状によるということを説明する。例として雨量を考える。「傘に当たる雨の量」と「家の屋根に当たる雨の量」の違いは面積の大きさの違いである。したがって、雨量の大小を比べたいのであれば面積当たりの量を考えるのが妥当である。

 

 電流の場合も同様に、電流より電流密度

 

を考えるほうが物性に近い。つまり同じ材質でも断面積が大きい針金にはたくさんの電子が流れるだろうから、形状の依存性は考えたくないために電流密度を考えるのである。電流密度の単位は [A/m] である。

 電流密度は電流を断面積で割ってやれば良い。

 

電流密度は何に依存するか

 形状の依存性は取り除いたため、

電流密度が何に依存するか考えよう。

つまり「1秒間に電子が何個流れているか」を考える。

「単位面積あたりに通る電子数が大きい」のは、明らかに電子が多い、電子の速さが大きい
場合だと考えらる。これらは下図のように電子密度

 

と電子の速度

 

によって決定されそうである。

 

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1.4 電流密度を計算する
 確かに が と に依存するか実際に計算してみる。以下では時間 の間に、断面積 あたりに通る電子数を考える。その後、電流を求めた後、断面積 で割って電流密度 を求める。

 

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以下では単位をはっきりするために [m/t] などと書いている。

 すべての電子が速度 [m/t] で図の右に動くとする。このとき、 時間 [t]あたりに1個の電子は の向きに [m] だけ進む。したがって、 [m ] を通る電子の数 [無次元] は単位体積あたりの電子密度 [1/m ] を用いて となる。

 各電子は の電荷 [C] を運ぶため、電流 [A=C/t] と電流密度 [A/m は

   

となる。確かに電流密度が電子密度と電子の速度に依存することがわかった。半導体の電子密度は実験的にホール効果などで測定できる。

 

2. オームの法則
  からオームの法則を求めていきたい。


2.1 電子に速度vを与えるものは何か?
 上では電子は勝手に速度 を持つとした。これはどこから来ているだろうか。

 針金を用意した場合に、電場をかけていないなら電流はもちろん流れない。これは電子が完全に止まっているわけではなく、電子は様々な方向に運動しているが平均して速度が0ということである。

 電場をかけた場合に電流が流れるのは、電子が電場から力を受けて平均して0でない力を受けるためである。そのため電子は平均して速度 となる。

 電場 が図のようにある場合、電子は電場の向きと逆向きに力 を受ける。


 ここで電子の直線運動を考えたい。電子が他の電子と衝突したりすると直線運動ではなくなるため、電子が衝突するまでの時間を緩和時間として で表す。この の間は電子は直線的に運動しているとする。

この の間にうける電子の力積(力×時間)は、電子の平均的な運動量変化 に一致する(運動量保存)。

   


以上より、電場 によって電子が平均的に電場の向きと逆方向に速度 をもつことがわかる。この電子の運動が電流となる。

 以後、 を と考える。


2.2 j=σE(σ:電気伝導度)
 以上までの結果から

   


 この式はかけた電場 に比例した電流密度 が流れることを表す。この比例係数を

   

と置いて電気伝導度とよぶ。電気伝導度は電流の流れやすさの指標になっていて、電流の流れにくさである比抵抗 の逆数で表される。

 まとめて書いておく。

電流密度=電気伝導度×電場 

   

 

 

ーーーーーーーー

 

 

こうして読んでいくと

当てはめてイメージをつかむことって大事で

なるほどと思うことがたくさんありますよね。

 

 

純銅を土台とした電源は

こういった所でしっかりと繋がっているのです。

 

 

 

 

高エネルギー電力

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今日のテーマは

 

「高エネルギー電力」です。

 

 

早々本題に入っていきますが

 

 

10年以上にわたって

純銅をメインとした

セッティングと電源に向き合ってきて

 

電力が私達の電化製品に

大きく影響しているということ

 

 

この電力システムが前提としてあることで

クオリティーを求める中では

機器性能に影響する原因になっているのです。

 

 

古い機器でさえ機器性能は数字を見る限り

上がっており使い切れていないのが現状では

ないでしょうか?

 

それに伴う

電力と機器設置の重要性が

 

電気エネルギーを使う上で

効率よく使用出来る方法があると

いうことなんです。

 

 

それは電磁気学的な構造物であり

電子の特性を引き出して利用する方法なんです。

 

 

高エネルギー電力という考え方は

加速器を応用したもので

 

 

加速器、加速空洞に電位差で電子が流れる事で

電場が発生します。(電圧の低い所に流れて行きます。)

 

交流電力であるので極性は常に入れ替わります。

 

その中心に導線を通す事で

電子にエネルギーが与えられます。

 

 

これは加速器と同じ原理で、

交流の電力であり

波動管や空洞共振器がない、自然な化学反応を

利用したものです。

 

 

高エネルギー加速器研究機構から

 

電子や陽子を加速する際に中心的な役割を果たすのが加速空洞です。加速されて光速に近づいた粒子が空洞を通り抜けるスピードにあわせて電場の向きを変化させるには、空洞にマイクロ波と呼ばれる高周波の電波を注入します。たくさんの粒子を高速で加速させるためにはなるべくたくさんの電力を空洞に貯えてやる必要がありますが、空洞に注入される高周波が空洞の壁から熱となって逃げていくために、工作精度や空洞の冷却技術などがとても重要になります。

 

ここまでです。

 

 

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ダイナミックレンジをあげる方法を考えると

今のところ

僕にはこの方法しか頭に浮かばないのですが

 

あれをやっても上がらない

これをやっても上がりきらない

 

というのはちゃんと理由があるんですよね。?

 

 

 

この10年の歳月が僕の考えを

完全に変えてくれました。

 

 

ダイナミックレンジはやり方次第で絶対に

上がるんです。

 

 

そこをはっきりと言っておきたいと思います

 

 

 

 

目的に応じて、楽しむ事は可能ですし

 

何をやるのかで変わってくるかとは思いますが

 

 

ダイナミックレンジという

クオリティーを求める現場においては

 

 

何が必要なのか

 

再度考える必要性があります。

 

 

 

 

僕自身もまだまだ出来ることがないか

日々模索しておりますが

 

 

実際に鳴らして音を聴いてもらう

実際に見てもらう

 

 

見てもらい

聴いて頂くことによって

 

 

ダイナミックレンジは

体感として必ず感じて頂けるものです。

 

 

ネットの世界では世界のオーディオ機器の音を

聴く事ができる時代であり

 

 

世界規模で起きているこの現象を

目の当たりにしています。

 

 

ダイナミックレンジは

その時にならなければ、

その現象は

分からないことが沢山あると思っているんです。

 

 

ここを改善しいくためには

 

 

世界に伝えていくしかないのです。

スマホの純銅化

こんばんは。

 

今日のテーマは

スマートフォンの純銅化」です。

 

高性能、高機能、高品質化していくスマホですが

 

ここで僕が提案するのがスマホの純銅化です。

 

 

ここ数年にわたり

純銅の製品化や試作がが見えてきて

 

ここで見えていないのが

スマートフォンですよね。

 

 

もちろんコスト的な事もあるのですが

 

 

先日作ったiPhoneの純銅ケース

 

作ってからというものiPhoneに付けたままで過ごしているんですね。

 

なんせ初めての純銅ケースなので

作り直したいところがたくさんあって

 

2作目はなんとか実現したいです。?

 

なんで純銅化というのは

 

ポータブルプレーヤーでもお馴染みの

純銅筐体プレーヤーですが

 

純銅の良い所はなんと言っても高音質なんです。‼️😍

 

これをスマホに持ってきたらどうなるんだろうか?

そうずっと思ってきたんです。

 

これはスマホを持った時からの構想として

ずっとあったのですが

 

 

作りやすさ、コストも含めて

どんな削りが出来るのかのここが一番の興味と

難しい所で

 

純銅でケースなんか作らないで

 

初めから純銅で作ってしまえばいいじゃないみたいな

所って必ずあるんです。

 

今回の純銅筐体ケースは一体の削り出しで

純銅を1ミリまで薄く削るのは初めてでしたので

かなり慎重に削ったんです。

 

次回は半分の時間で削るぞ、なんてそんな目標もあるんですが

 

ここはやっぱり

 

高音質で鳴らすなら純銅筐体で行きたいのですよ。

 

スマホもさらに高音質でしょう。‼️😊

 

 

スマホも純銅、📱

 

ちょっと大きく、重くても

 

ショルダータイプにしたら大丈夫?!💦😭

 

ここまったくダメですね。💦

 

まったく

勝手な構想ですが可能でしょうね。!

 

 

いっそうの事

iPhoneの筐体、初めから純銅作ってくれないかなあー

って、本気で思っているんです。‼️

 

試作作ってみたいですよね。

 

 

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加速リングにアース直結

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端子の加工が終わりましたので

今朝から銅丸棒を加工し長さを調整して直結しました。

 

前回は土台にアースを落としていたのですが

 

一部絶縁をしまして

加速分割からくるアースを

アクリルカバーの銅固定ネジに端子を付けて

加速リングに直結しているんです。

 

エネルギーの必要でありそうな部位に直結する事で

さらに高性能になるでしょうか。?

 

 

早々にテスト試聴中です。

 

 

 

 

 

 

アース端子修正します

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こんにちは。

 

今日のテーマは「アース端子の修正」

 

もう少し加工が必要でなのですが

 

加速リングのアースに直接落とし込むように

端子を作成中。

 

銅の塊ですので一気に導通しますので

 

絶縁して通り道を設ける事で

 

加速リングに真っ先に通してから

 

ここで、大元に落としていきますね。

 

 

 

 

 

もう4年前になるんだ。

おはようございます。

 

 

今日のテーマは

 

理化学研究所 

 

大型放射光施設 スプリング8

 

SACLA    X線自由電子レーザー施設

 

です

 

 

 

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理化学研究所を見学に行ったのは

2018年の4月29日

 

その1年くらい前に本屋さんでpen +という雑誌が

きっかけでスプリング8の存在を知ったのですが

 

純銅だらけの世界に圧倒されて

ここは行くしかないと、その当時を思い出します。

 

 

ここでは

大手企業さんも参加され研究されいるんですよ。

 

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こんな世界があることも知らず

雑誌を見ただけも圧倒されてしまったのですが

 

こういう施設を目の当たりにすると

ほんと知らないことばかりです。

 

この施設での

 

巨大な純銅は

ここで何が起きているんだと?

そこが一番の聞きたい所だったんです。

 

 

研究員さんとたくさんお話しが出来たことを

思い出しますが

 

 

最近では

はやぶさ2の持ち帰った小惑星のカケラを

分析したのもスプリング8で行われたんです。

 

 

研究員さんとのお話しの中で

 

 

イデアが思いつかない場合はどうしてるんですかと

質問したんです💦

 

 

その研究員さん

僕にちゃんとお答え頂いて

 

「思いつかない時は何も出来ない」と

 

ハッキリと答えてくれたことが印象的な

出来事だったんです。

 

 

僕もこんなことをしていると

まったく作れない、作れる気にもなれない

イデアすら湧かないことって

 

結構あるんだけれど

 

同じなんだと

 

 

研究員さんの情熱とエネルギー

 

 

純銅のエネルギーを感じ取れた、

 

そんな大切な時間となったんです。

 

 

 

コロナ禍で施設公開は今年もオンラインになって

直接見学には行けないのですが

 

コロナがなくなったら

また必ず見に行こうと思います。

 

 

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