純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

電源トランス 純銅シールド

プリアンプの

純銅削り出しトランスシールド

f:id:dps1dela:20201018083000j:image
f:id:dps1dela:20201018082954j:image
f:id:dps1dela:20201018082948j:image
f:id:dps1dela:20201018082957j:image
f:id:dps1dela:20201018082951j:image

 

円筒状に銅を削り出して
干渉部分を切削し嵌め込んだだけのた構造です。

銅を機器の中に使われる機会が少ない中

こんな加工は単純なので
加工費は安くすむし
材料費も知れてる

 

個人的に削ってるから
出来てるだけなんだけど

 

商業ベースで
安くあげるには
工程の削減、機種限定とか
中間マージンや直販的な
工夫が必要じゃないか

 

 

こんな改良でも
意外に効果あるのです。

こんな部分的な
パーツ加工、

純銅シールド

古い、新しい機器関係なく
こんなパーツ作れたらいいね。

 

 

この程度の加工でなら数時間もあれば切削完了

 

物によるけど

電源の改良は

安物の機器が化けちゃう
可能性があるという事なんだろうね。?