純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

電源構想

こんにちは。

いつもお世話になっております。

 

今日のテーマは   電源構想です。

 

純銅電源タップを初めて作ったのが

2014年10月

 

今年でもう7年になりますね。

 

初代純銅電源タップ

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完成してから2年間

あちこちに電源タップ持ち歩いていました。

オーディオショーやお店でも鳴らして頂けた事

 

この2年間の収穫は

電源タップの想像がより膨らみました。

 

 

 

そして

 

純銅電源タップはおかげさまで

2代目、3代目と作る事が出来ました。

 

2代目 重さ約14キロ

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3代目 約17キロ

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初代純銅電源タップで得られたデーターは

他の純銅パーツを作る大きなきっかけになったと言っても過言ではありません。

 

 

 

今まで作った純銅パーツ作成リストです。

 

 

純銅ハイブリッド電源タップ 

純銅電源端子

純銅スピーカー端子

純銅アース端子

純銅オーディオボード

純銅インシュレーター

純銅ハイブリッドインシュレーター

純銅ハイブリッドケーブルインシュレーター

純銅ケーブルインシュレーター

純銅レゾネーター

純銅端子台スピーカー用

 

CD用純銅スタビライザー

 

純銅ハイブリッドレコード用 スタビライザー

 

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機器用 純銅削り出しシールドケース

    純銅削り出しシールドカバー

    純銅機器用ケース

 

オーディオラック用純銅支柱

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純銅筐体電源プラグ

純銅筐体ハイブリッド電源プラグ

 

 

DC電源用純銅電源タップ 

 

ポータブルDAC用純銅ケース

 

デジタルハイレゾ機器用純銅パーツシステム

 

純銅削り出しヒューズ

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以上、記憶にある物だけ並べてみました。

 

 

 

機器一つ一つに必ず、銅を組み入れ

改良をし、純銅オーディオボードを

必ず組み入れております。

 

写真は

純銅Mac miniとPC用アイソレーション電源

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ちなみにここだけで

純銅ボードだけでも50キロ以上あります。

アイソレーション内部にも純銅を

組み入れてあり、これを入れると

合計機器込み70キロ以上あるでしょうか?

 

何故このようにしたかというと

現代のハイエンド機高級機は

筐体が削り出し筐体であり、

筐体強化と高シールド的な要素が想像できます。

 

これは、僕の仕事でもある

工作機械での金属加工も非常に似ている要素があります。

機械のそのもの剛性、強度、振動

そこには絶対に必要な刃物やいろいろなパーツ

が加わります。

それをどのように使えば微細な加工がてきるのか的な要素が加わることです。

 

そこには、

音に通じる所からいろいろ発見が多あるという事です。

 

 

これを当方の場合

純銅をメインとして安くて古い機器であるのですが

組み合わせをしてみて、どんな音質的な変化があるのか、

 

これが、最大の実験なのです。

 

 

防振、高シールド、他の素材を組み合わせた

ハイブリッド複合構造、を特徴とし

 

電源筐体、土台の構造

端子の素材と構造

 

削り出し純銅シールドの音への効果

 

 

 

最後は

 

機器の設置技術の確立です。



電気の通る

起点と基点は

最大の役割をお約束出来るのです。

 

 

この理由は

位相の大幅な変化にあります。

位相が大変良くなる傾向があり、

 

この狭い部屋でのルーム環境の悪さ

スピーカーの設置自由度が無い環境

当方の様な環境でも

電源のみでの音場表現出来ることにあります。

 

ただあちこちに純銅があるだけなのです。

 

普通のミニコンポのスピーカーを鳴らした

実験においても機器の土台やスピーカーを置く台、電源の影響を確認しております。

 

 

電気の扱う場には電源は必ずあります。

コンセントが必ずあるのです。

 

応用こそが全ての音をより良くする事が出来ると思います。

 

 

使える場として

 

 

コンサートホール

映画館

ショールーム

スタジオ

舞台 

オーディオ店

カラオケボックス

 

楽器の電源

 

学校 等

 

 

音の表現が必要な場や環境は

たくさんあると思います。

 

ホームでの使用に限らず

これを

使ったらどう鳴らす事が出来るのか?

 

それを明確して

 

 

音の最前線である場に提案していきたい

音で作る体感

そんな風に考えております。

 

出過ぎた真似ですが

やっぱりより良く鳴らしていきたいのです。

 

僕が一人で楽しむものではないのです。

 

みんなにより良く音を楽しんでもらいたいと

思っています。

 

僕の出来る事を

 

作れる事に感謝し、

 

これまでにたくさんの方に出会えた事、ありがとうございます。

 

更に改良して

皆様にお届け出来るように貢献してまいります。

 

 

長くなりましたが

今日もありがとうございました。