純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

電源の音

電源の音

 


どんな機器でもより良くなってくれる電源

 


 こんにちは。おはようございます。

 

 

今日のテーマはこちら

 

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このレイアウトにしてからSN比が更にがよくなったとお伝えしました。

 


 

何故このような配線とレイアウトにしたかといいますと

 


予てから

 

電子の流れ、循環をイメージしていたからです。

 

 

 

当方の壁コンセントは

部屋に入る電源の出口ではなく

入口という考えでいます。

 

 

 

二口の壁コンセントですから複数接続出来るように、分配器で電源分割したのです。

 

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4口、とか6口も検討しましたが

純銅ですと重すぎる、移動設置しにくい、

2口ですと自由度があります。

使い分けが出来ます。

性能的に見ても2口が良いという結論に至りました。


 

電極も純銅筐体の中で絶縁し

埋め込みこの分配器を

ケーブルインシュレーター中に組み込みました。

 

 

 

電子の流れは

それを取り囲むいろいろな物で

いろいろな作用や影響を受けますから

 

 

純銅タップは

柔軟で強固な細胞的なイメージです。?

 

土台は基礎、地面そのものですし

状況はどうあると良いのか、なんて事を

イメージしているんです。

 


アース専用純銅電源タップも設置して

(廃盤 市販品)

 

複数の周り道ではなく

ループしないように

アース接続をしております。?

 

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デカくて重ければ良いというもんでないけれど

やればやるほど重くなりますね。笑、(^_^;)

 

 

アースとノイズはなし  から

 

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純銅の特性と作用

この中で電子は循環されるんだね。

 

 

こんな感じで難しいのですが

あまり難しく考えずにやっております。

 

 

 

以上

 

今日もありがとうございました。