純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

高エネルギー、活性化エネルギー

こんにちは。おはようございます。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今日のテーマは

高エネルギーと活性化エネルギー

 

高エネルギーとか

活性化エネルギーとは

どのようにお考えでしょう?

 

当方のシステムは

量子コンピューターや加速器のように

 

簡単に言ってしまいますと

銅の隙間を電気が通る、

純銅の塊を電気が通り

銅が全ての土台となって

純銅オーディオボードとして

全ての機器に配置しています。

 

形や用途が違いますが

似た要素があります。?

 

先日もお伝えしておりますが

 

電荷と電場   起点と基点

 

これによる

高エネルギー、活性化エネルギーです。

 

量子電源

 

量子オーディオとでも言っておきますね。

 

 

超電導オーディオなんて発想も

夢に出てきそうです。

 

 

量子コンピュータ
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純銅電源タップ 純銅安定化電源
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純銅アンプ切り替え機
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量子コンピュータ

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自由電子レーザー SACLA

加速器

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加速器内部
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電子銃
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僕の所は銅だらけでありますが

 

銅だから音が良くなるとか

 

高額なケーブルだから音が良くなるとか

そういう思いこみであってはいけません。

 

鳴らせなければまったく意味がなくなりますし。

鳴っているのか、?

鳴っていないのか?

 

良くしたいのであれば

その判断が必要ですね。

 

あれは良い、

あれがダメという事ではないのです。

高い、安いは最近は

あまり関係ないと思っているんです。

 

 

そもそも

電荷と電場という物は

私達の使っているオーディオでも

既に機器の筐体の中を電気が通り

何らかのことが起きているかと思われます。?

 

 

そこを僕は全て

純銅でテストしているということですね。

 

ですから

その気になれば

誰でも出来るかと思いますよ。

 

材料を少なくする、利用しやすい機器を

自分なりに選択することをお勧め致します。

 

 

僕の場合は幅広く

機器や音源もテストして

全てのジャンルを鳴らせればとやっています。

機器に関わらず、音源に拘らず、

ケーブルに拘らず、配置に拘らない自由な

発想で楽しむ、実験です。

 

いろいろな物でテストします。

 

ですから

ここから応用していきたいですよね。

 

 

次世代に向けた新たな電源と新セッティング方法のご提案です。

 

 

ダイナミックレンジが良く

クオリティーがあがってきたか?

 

ここを考えたいですね。

 

位相特性が良い

 

抜群の静寂感と透明感

スピーカーの存在感を殆ど感じない鳴らし方

テレビの音がオーディオになります。

 

音は、楽器も同じでしょうけど

音の心地よさを自分で表現する。

 

自分のオーディオ、自分の音だと思うのです。

 

 

そんな事で

 

 

再度、僕の分かる範囲でお伝え致しますね。

 

 

間違っていたらすみません。

 

 

以下、電荷と電場

 

 

電荷をもった粒子は、

電場の中で、エネルギーをもらい速度が高くなります。

 

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これは、絵ののように、

二つの電極板により電場をつくって、

負の電荷をもった電子を穴から

電場に入れると、

正の電極板に向かって引き寄せられます。

この時、電子は加速され、

速度を上げて正の電極に向かいます。

この時の電子の運動エネルギ-は、

電場の中での位置エネルギ-が

運動エネルギ-に変えられたものです。

 

 

ここで活性化されるという事だと思います。

 

 

 

 

ここを基本に

体感しながら時間をかけてセッティングしております。

 

なので

至る所に大型の純銅端子があったりしますから

純銅を追加していくことで

次々に変化していったのです。

 

そんな構成になっております。

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内部の銅削り出し、アースを取っております。

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ポータブルDACの純銅化テスト

こんな事もやりました。💦

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高級な機器は特別になくとも

 

SN比が良い

ダイナミックレンジが非常に良く

感じられたのは

 

今回の電源タップのレイアウト変更と

デジタル機器のノイズ処理部の純銅化です。

 

ダイナミックレンジの体感は今までに

3回程体感を得ております。

 

各部の純銅電源化、純銅端子はかなりの変化が

ありました。

 

これまでの実験でハイエンド機でも何度か

純銅タップを鳴らしてもらい

 

抜け良さは、これでなければ再現は出来ないと

思った程です。

 

当方の様な安い機器でも

抜群の透明感を醸し出します。

 

 

このような症状は

 

再生機器、アンプ、スピーカー、接続ケーブル

アクセサリー、パーツ、

 

トータルバランスで起こり得るので

 

素材の特性が深く関わることは当然ですよね。

スピーカーであれば、過度特性、とか。

 

そんな事になると思われます。

 

では

 

活性化エネルギーとは

何でしょう?

 

以下参考資料がありましたので

シェアさせて下さい

 

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活性化エネルギー(かっせいかエネルギー、英: activation energy)とは、反応の出発物質の基底状態から遷移状態に励起するのに必要なエネルギーである。 アレニウスパラメータとも呼ばれる。 活性化エネルギーが高いことを活性化障壁と表現することもある。 吸熱反応においては、反応物と生成物の内部エネルギー(またはエンタルピー)に差がある場合には、最低限その差に相当するエネルギーを外部から受け取らなければならない。 しかし、実際の反応においてはそれだけでは十分でなく、その差以上のエネルギーを必要とする場合がほとんどである。

 

 

物質が化学反応を起こしたいとき、分子は熱運動によって衝突を繰り返します。

 

分子は衝突を繰り返すことによって、原子になるのではなく

活性錯合体という、曖昧な状態の物質になります。

活性錯合体というのは、全ての結合が完全に切れてはないけど、くっついてもいない状態を指します。

 

そのような、不安定な状態となっています。

 

物質は活性錯合体になった後、目指すべき生成物となります。

 

原子、分子、活性錯合体、それぞれのエネルギー順位をエネルギー図で表すとこのようになります。

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基本的に、バラバラな状態のものほど、エネルギーを多く持っています。

よって、活性錯合体のエネルギー順位は、分子と原子の間です。

 

化学反応は、活性錯合体になることさえできれば、滞りなく進行します。

物質が活性錯合体になれさえすれば、化学反応は起こるのです。

 

物質が活性錯合体になるために必要なエネルギー、すなわち

物質が化学反応を起こすために必要なエネルギーを活性化エネルギーといいます。

 

図で表すと下の通りです。

 

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☆ まとめ
 

化学反応は、活性錯合体を経ておこっている。

活性錯合体になるために必要なエネルギーが、活性化エネルギーである。

 

以上、

 

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僕の場合

長い年月かかっております

銅が入っていない所はないと言えるほど

純銅で自作してしまいました。💦

 

 

 

今はこんな感じです。

 

 

まあ。

 

あまり難しく考えない方が

良いのかも知れません。

 

でも基礎知識は、ないよりあった方が良いですよね。

 

 

今日ここまでです。

 

 

長くなりましたが

最後までお読みくだりまして

ありがとうございました。