純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

オーディオってこんなに難しかった?

こんばんは。

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

今日はこんなタイトルではじめてみたいです。

 

 

オーディオって難しい趣味ですよね。?

 

 

 

オーディオがステレオの時代なって

半世紀以上

デジタル機器が発展し

スマホがあれば音楽も十分楽しめるようになってきましたね。

 

その中でオーディオ機器もピンキリでありまして、ハイエンド機器の物量投入

デジタル機器の小型と

便利な時代になってきました。

 

ポータブルプレーヤーは既に純銅で

数社から発売されております。(笑)



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では、ホームオーディオいうと

 

僕が思うオーディオの世界って

電源が一番進化していないと

ずっと思っていたんです。

 

進化していないと言うよりも

僕の言う、

その音が解消していないとずっと思って

いました。

 

ノイズやら振動やらの処理的な内容ばかりで

そんな内容が多くなっていたように思います。

 

ここ10数年ずっとそこが疑問に思っていました。

 

ハイエンド機器があるのに

何故電源を素材から構造からやらないのかと

思っていました。

 

確かに、

銅だと重いので限度あるんですが

 

 

毎回言いたくなるんです。

 

再生機器は格段に進化している。

かなり高額になる。

アクセサリーやケーブルも高価な物が多いです。

 

確かにハイエンド的な、現代的な音が

僕の目指す音なんだけれど

 

いざ電源となると

機器の割にこの電源どう?というか

音的にどう??と

ずっと思っていました。

 

「僕の音は、くすんだ音のままなんだよね。」

 

 

電源タップの世界も

高額で

販売しているメーカーさんもありますし。

 

高価なバッテリー電源やMy電柱も出てきたり

超高額な電源がたくさんあるです。

 

それで本当に良い音になったの???!なんて

ネット、雑誌見ても僕には見えてこなくて

 

そんな思いもあって純銅タップが出来たのです。

 

電子そのものがオーディオ機器へ与える影響

そういった理論やしくみは

今までほとんど聞いた事が

なかったように思いますね。

 

実際にショウーで聴いてみても

くすんだ音のままなんです。

 

 

今実際に純銅タップを使って思う事は

エネルギーが少なければ、小さければ処理能力

や、逆にノイズの元になったり、ノイズが消えない状況だったり

不完全燃焼みたいな、循環しきれていない、

されてない音なんです。?

 

音に勢い、エネルギーを感じない音なんです。

 

浸透性のない音質なんです。

 

安定性のない音に感じています。

 

僕の中の

オーディオの世界、物量、物質の世界は

高級化の理由が薄れてしまいました。

 

これまでの流れを見ても

音が基本であるはずの物量が

たんに物量のアピールだけに終わってしまう

そう感じ取れる所が僕には多くて

 

本来の音を示せる人は

減ってきているように感じるのです。

 

 

その中で、いろいろ出会う中で

 

 

僕と同じ方向性の音を求める人がいる?

そう思った事が

 

 

自分の

音の方向性決める事になったと考えているんだよね。

 

皆、目指す音は似ているかもしれないですね。?

 

 

30年以上オーディオやっていて

音決めしていく中で

なんか違うな、なんか違う原因があるんだよなぁ。?

 

 

僕がやる事は

なんだかずっと同じことやっている気がして

電源タップを作るまでは

何一つ面白みが欠けていたんです。

 

 

何度も書きますが

機械加工がほんと元になって考えられてきたんです。

 

 

理論なんて正直、殆ど今まで考えた事はなかったですが

 

 

もう3年も前になるんだけど

何故か自然に興味半分で

理化学研究所まで見に行きたいと

思うようになって

ビックリ‼️体感出来たこと。。

 

純銅をそこまで使っているんですから

なんか理由があるはず、と

単純な理由です。

 

毎日削っていますから

高価な機器を

作るという高価の意味は分かるけれど

 

その音の意味が薄れて行く

そんな葛藤がありました。

 

こんな事が僕の中にあった事で

純銅電源の発想が出て来たんだと思うんです。

 

 

今だから書けるのだと思うんだけど

 

自分では理論計算なんてそんな難しい事

出来ませんです。

でもね。

自分なりに感覚的に考える事はできるんです。

 

 

自分で物を作れる機会がある

長年一点に絞ってやってこれた事が

今の考えに至ったのかなぁなんて思うんです。

 

ありがとうございます。

 

 

システム環境が違えば、

当然音が変わります。

結果もいろいろだと思います。

 

 

純銅電源タップを2年間あちこちで

鳴らせて頂いたテスト結果を見ても

 

概ね良好で、8割程は良い方向に

変化していることを確認できています。

 

ハイエンド機のテストで???💦

と思う事もあったし。

 

他のハイエンド機では良好😊ということも

あるのでかなりシステム環境で変わると

思います。

 

ショウーで800ダイヤモンドを

鳴らして頂いた時は

「このままでいい、そのままケーブルを含めてセッティング変更すればいい」と

 

SONYストアにて

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オーディオショウーで
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そんな言葉もかけて頂きました。

そんなことを思い出します。

 

お世話になりました。ありがとうございます。

 

システム機器

電源の極性、アース、歪、振動ではなく共振、素材、設置環境で

 

当然変わるのですが、

 

 

大切なのは

電源の

高エネルギー、活性化エネルギー環境です。

 

そして深い内容なのですが

精度と適材適所だと

 

 

 

僕はそう感じるんです。

 

 

以上

 

 

長くなりましたが。

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。