純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

音場は電源とセッティング

こんばんは。

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

 

今日はあいにくの雨模様ですね。

 

 

今日のテーマは音場。

 

 

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元々、音場型スピーカーであるといわれている

ESS AMT-1bですが

モニター全盛期の当時では大変珍しいスピーカーで無名のスピーカーです。

 

音場型スピーカーですが

 

やっと

本格的に考え始めたのがここ10年くらい

 

 

ハイルドライバーと言うと

定位感のある、分離とRawな、なり方が得意、

トランジェントが良く

元の信号に余計な成分が付かず、なまったりもせず、瞬間的な信号の変化にもすばやく追従できるのがハイルドライバーの特徴である。

 

ハイルドライバーというとそんな説明

されると思います。?

 

しかしながら

 

ハイルドライバーの鳴らし込みに

純銅まで使ってしまったかな。💦

 

そのぐらい調整が難しいというか

 

純銅で思い描くクオリティーが出てきた。?

 

そう思えれば少しは救われるかな。?😓

 

 

当方のハイルドライバーはHS-500タイプ

 

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クリア感、透明感

音場感のクリア感とはなんだ。?と

自分は、よく考えるのだけど

 

今では、クオリティーや透明感というのは

高級機の代名詞的なイメージがあったと思うんだよね。

 

 

傾向的には間違いなくそうだと思うし

いざ使ってみると環境でそうでない場合があるのかな?なんて思ったり

 

オーディオ製品は

高級化が進む一方で

 

実際に鳴らして具体的に

デモされた事がないように思うんですね。

 

いや、

ここは僕の知りたい事は

見えてこなかったが、

正解なのかも知れないです。

 

まあ

ここは趣向でかなり変わるかと思うけどね。

 

 

そんな感じで

僕は銅に走った訳なんです。

 

 

僕のような機器では

情報が無いのが困るんです。

 

これが僕の

この自問自答の繰り返しになっています。

 

この狭い所でどんな音場感が出せるのか?

何処まで音場のクオリティーあげる事が出来るか?

 

 

音場表現とはどんな物なのかというのが

問いで

 

これが僕の音場の考え方です。

 

 

ここの設置状況から言えば

部屋の構造等は当然出来ない事がたくさんある訳で

 

アクセサリーにも限界がある

 

 

部屋の内部だけで何かをやる必要あると

いう事だけなんです。

 

 

やってみて

今だから言えるのは

 

特に電源

 

電源の高エネルギー化、高活性化エネルギー

電荷と電場

 

土台の強化と素材選択です。

 

 

これは、場を変えて

ニコンポのスピーカーでも

テスト済みです。

 

共振でエネルギーが変わっていく?

エネルギーが無ければ

スピーカーの反応が少ないのです。

 

 

 

そして

まだまだ分からない事ばかりですが

 

電界と磁界

 

そこには素材の、いろんな

作用があるんでしょうね。

 

鉱物、素材を仮想アースなんて事も今はあたり前になって、僕は備長炭使ってます。

 

 

ここの部屋は改良出来ない場所がたくさんありますから。

 

 

こんな理由から

 

 

音場は

 

 

電源と設置で決まってしまう。???!

 

 

というのが僕の答えです。

 

 

曇りある音は

音場表現においてコントロールしにくいと

感じるんです。

 

 

セッティング変更するというのは

僕の場合、すべてのクオリティーを高めるためやっているという事です。

 

 

それをやっていく事で

その方向性は皆同じ様な所に行き着くのかなぁ

なんて僕は想像してるんですよ。

 

 

で、

 

 

今使っているテスト中の素材は

簡単に言ってしまえば

 

 

鉄の合金と炭素 です。

 

地球上の

普通のいろんな鉄も当然試してあるんだけど

 

あまりパッとしなくて

 

今は

 

鉄隕石とシュンガイト

不思議な素材です。

 

鉄隕石は

主成分が鉄とニッケルの合金で多数の鉱物が

含まれる。種類によって構造、成分は全く異なります。

 

シュンガイトは天然のカーボンと言える物。

天然で唯一、フラーレンが含まれる物質

産出国は ロシアのレガリアで、ここでしかとれないらしいです。

シュンガイトも出来た理由が今もわからないそうです。

 

シュンガイトは健康や電磁波に良いとされる

石です。

 

どちらも

種類やランクもあり、高価になってきています。

 

どちらもピンキリですが

 

 

安い本物も入手可能ですね。

 

 

 

偽物、出回っていますのでご注意下さいね。

 

 

隕石は

エッチングしますと独特の構造が分かります。

加工が必要な場合もあるでしょうし扱いにくいです。錆びやすいタイプもありますね。

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うん万年かけて冷え固まるとこんな

構造になるとか?

 

 

どう作用しているのか定かではないですが

面白いくらいに変化してくれるんですよ。

 

 

ほんと素材って不思議で

 

鉱物、ミネラル、電子は

みな繋がってて、

物は違ってもなんらかの繋がり作用がある?

 

 

 

 

そんなわけで

 

 

 

こんな資料がありましたので

シェアさせて下さい。

 

 

電界と磁界

 

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以下、参考資料

 

 

電流を流すとその周囲に磁界ができる。コイルは磁石のようにふるまい、このコイルを発展させて、モーターや変圧器といった近代科学技術の基礎となる製品がつくられている。が、電流・電圧の定義があいまいなように、電界と磁界の定義も曖昧である。前稿で、電圧を電子の大きさであり、電流を電子間のエネルギー伝搬とするとしたが、では、電子はどのようにして磁界を生み出しているのだろうか?

物質中に自由電子がエネルギーを得て大きくなると(電圧を高めると)。自由電子金属結晶中でエネルギーの受け渡しのために動こうとする。しかし金属結晶中には自由電子の移動を邪魔するもの―格子欠陥などが存在するため、常に反力が働く。この反力によって生み出されるものが電磁波であり、磁界である。

コイルは、流れる電気が増減しようとすると、それまでの磁界を保つような電気を発生して、電流の変化を妨げたり、磁石を近づけてコイルを貫く磁界を増やそうとすると、磁界の変化を打ち消すような電気が発生する。こうしたコイルの性格も、そもそも電流(電界)が作り出す電磁波(磁界)は、自由電子の運動を阻害しようとする金属結晶の反力だとすると理解しやすくなる。

 

 

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電界と磁界の関係とは

 

 

電荷に力が加わると電界の変動により磁界が生じる。アンペールの法則だ。通常は、銅線に電流を流すと周囲に生じる磁界で説明がされる。これを電子で説明してみよう。

電子1個は、こんな具合に電界を周囲に広げている。

 

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この電子に力を加えてみる。すると電界の移動により、電位差が変化する。この変化が磁界を生むわけだ。磁界には、理由は不明だが、円周の接線に沿って力が生じる。この力が通常磁力線と呼ばれる。

 

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電子1個という最小単位で生まれる磁力線にはすでに方向がある。これがモノポールが存在しない理由だ。

通常は1本の銅線に電流を流すことで磁界が生じると説明されるが、電子1個から発生した磁界のベクトルが無数合算されて、銅線の周りに現れるのだ。

 

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電流の流れは、電子の移動により発生した電磁波が原因だ。もう少し詳しく説明すると、物質中に自由電子があったとき、電圧を加えられると、電界が現れる。自由電子はプラスの電界に引き寄せられるが、金属結晶中では、自由電子の移動を邪魔するもの―格子欠陥などが存在するため、少し動いては止まり、また動くを繰り返すことになる。このこまごまとした電子の動き、加速、減速が銅線の外側に電磁波を生じさせ、電流となる。減速の際には前方に電磁波が生じるが、全体で見ると電子はプラス側に移動するので、電磁波は後方、すなわちプラスからマイナス側に流れていくことになる。

電子1個から生じる磁界が無数に集合したものが、銅線の周りに現れる磁界ということになる。電子1個を考えると、磁界にはN極S極はまだない。そこで、銅線を巻いたコイルを考えてみる。コイルの断面を見てみよう。電流は左では手前から向こうへ、右は向こう側から手前に流れている。

 

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コイルに巻かれている銅線が多数重なると、コイル内部と外で磁界の方向が同じになるため、ベクトルが合わさる。隣のコイルとの境界では、磁界の向きが逆なので、力が打ち消しあう(力が打ち消すのであって、磁界同士が打ち消すのではないことに注意)。N極S極は、電子1個から生じた磁力線のベクトルがびよーんと引き伸ばされたものであることがわかる。

しかしもうひとつ疑問がある。電流は銅線の外側にできる電磁波であると説明した。すると磁界の次に電界ができているはずだ。磁界が生じていることは、銅線の周りに方位磁石を置けばわかる。ところが電界はどこにあるのだろう? 

なんだか、核心に近づいてきたような気がする。

 

以上

 

 

 

今日も最後までご覧頂きありがとうございます。