純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

サステイナブルな未来のためにできること?

おはようございます。

 

今日のテーマは

サステイナブルな未来のためにできること

 

です。

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

 

ある車メーカーさんからメール頂き

こんなタイトルがありました。

 

今まで持続なんて考える事は少なく

環境問題やコロナが蔓延してからは

人のとの関わりはほんと大切なことですね。

 

一部メールから紹介します。

 

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お洋服もクルマも、みなさんに興味を持ってもらうためには、やっぱりワクワクするような楽しさが必要だと思うんです。環境への配慮のためにデザインや機能性を失ってしまうのではなく、環境に配慮しながらも、ワクワクして心が躍るような楽しさがあるからこそ、手にしてもらえる。

現代アートのような美しいデザイン、機能美が影響しあい、まったく新しいクルマが誕生したという印象を受けました。そのようにどちらも両立できるようなモノづくりは「ミ ヴァコンス」にも共通する考え方、共感する部分だと感じました。モノが生まれるプロセスに目を向けるのは「素敵だな」「かわいいな」「美しいな」といった感覚からスタートしてもいいと思います。そこから環境問題への気づきが生まれたり、サステイナビリティに関心をもってもらえるようになるかもしれません。決して押し付けることなく、「快適で素敵な暮らしと環境への優しさは両立できる」といった新しい価値観をみなさんに知ってもらうことが、つくり手や企業にとって大切なのだと思います。

 

 

以上です。
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今自作しているのですが、作れる環境

作る、そう思える時って

いつも忙しい時、そんな環境に感謝です。

 

なんかいつもそんな時にかぎって作りたくなるんだよね。

 

のんびりしている時はどうもスイッチが入らないんです。💦

 

 

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今取りかかっているのは

純銅電源タップの電源供給用の電極でして

 

今は更に巨大化し18キロ越えました。🤣

 

銅材は2段重ねになっています。

 

先日は、材料不足から端子電極用の無酸素銅

6F材を新たに発注したのですが

 

今、

地金相場が今高騰しているんです。

 

なんか

いつもよりも割高感がありますね。

 

6F加工済みですと素材の角だし加工があるのでキロ単価もかなり高くなりますが

 

6F材は僕のような趣味ですと

大変便利な素材なんです。

 

そんな事で

 

久しぶりに

6F材の事で詳しくお伝え致しますね。

 

6Fとは六面フラット加工

四角形にフライス加工された

材料のことでして

四角形に切削され精度が保たれた素材のことを

6F材といいます。

 

 

6F材ですが、手に入れば簡単に

インシュレーター等に直ぐに応用可能ですので

いろいろな素材が加工無しで楽しめる。

素材だと思います。

 

注文時にお好きなサイズ、素材を選べば

良いだけなんです。

 

ようするに精度の出た金属の塊と思っていただけるといいです。

 

四角のままで良いのであれば

そのまま使えるという利点があるんです。

お試し下さいませ。

 

僕がこの職に就いた頃は

まだ6F材が市販されていない時代でしたので、

フライス加工の基本的形、真四角に削るのが

一番最初の加工工程なんですね。

 

真四角にする事が難しくて、

結構手間のいる加工なんで

6F材で加工に入る場合が多いのです。

 

若い頃は当然真四角に削れずに💦

どうやって平行、直角出すのって感じで、

出来ませんでした。💦

 

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大小かかわらず

精度がある素材が直ぐに手に入る時代ですので

 

インシュレーター、オーディオボードが

あっという間に出来ちゃうんです。

 

土台にもってこいの材料だと思うんだけどね。

 

おすすめの材料手配方法ですので

お試しくださいませ。

 

 

今回の目的は

 

更に

高エネルギー、高安定性のある電源供給‼️

なんです。

 

良い電源環境を持続させる事が大切だと思いますね。

 

当方の壁のコンセントは

純銅電源タップを通す通さないでは

歴然の差なんで

 

 

ルームに入ってからの電源環境が

非常に大事になってきますよ。‼️

 

 

壁コンセントを大掛かりに改良したいと

思っていたのですが

 

個人的に手を加えてはいけない場所であるのと

これ以上ここに手を加えることが出来ないと

思ったからなんですね。

 

そんな理由から

 

壁コンセントと純銅電源タップの

間に入れる強力な電極が必要であるとの判断

なんです。

 

じゃーどんな電極が必要なんだろうと

思ったのが加速器です。

 

加速器と言えばスプリング8

思い出しますが、

構造や仕組みも全く違います

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共通点であるのは

電場と電荷を更に利用出来ないかと

テストして見ようと思ったのです。

 

加速器の電場

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今回の加工は電場を作るという目的から

 

加速器のように

電子銃で電子を飛ばしたい所ですが

内部に真空で電子飛ばすなんて出来ませんので

 

絶縁を施して

銅筐体の中心に導線を通す構造を

採用している点が最大の特徴でしょう。?

 

導線の周りと流れに沿って

電場確保の為の空洞を間隔的に設ける構造と

なっています。

 

純銅電源タップよりも切削工程が多くて

時間かかっておりますが

 

電場を利用した

加速器の応用となるのか??⁉️


汎用型 多目的加速器???

 

高エネルギーで

電極の大型化により、より安定化を狙いたい

 

・導線、電極端子を支える純銅筐体

・電極の大型純銅化

 

・純銅筐体の電場設計

 

・純銅電源タップより大型化

 

・全てテーパーすり合わせ構造であり

特殊な防振、より綿密な一体感ある筐体

 

・ヘッド交換が用意にでき

土台を他のものに再利用出来きる構造

 

 

エネルギーがどう変化をしていくのか

確認してみたいね。

 

まあ。

加速器が機能しなくても

電極の超大型化だけでも確認出来れば

良いかと思います。

 

 

これに絶縁を施して電極が付きますので

 

今回の材料半分削り込むと

完成重量は約21キロくらい⁉️❓❓

になるかと思います。

 

まあ。

壁コンセントをこの重量でやってしまう事は

不可能でしょうね。

 

なので

純銅電源タップにこれで電源供給します。‼️💦

 

 

こちらは

2月に作成した簡易バージョン

 

今も、電源システムだけで

ダイナミックレンジが上がることに

驚きが隠せないですが

 

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今回の試作は

 

更に応用していく事と

 

 

銅自体は重いですが

小さな銅筐体構造でどんな事が出来るか?

 

電場と電荷の関係性が

どうなるか楽しみですね。

 

 

かなり難しいです。

じっくり時間をかけて削り込みますよw。

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。。♪