純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

先人の知恵と新しい電源

こんにちは。

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

今日のテーマは

先人の知恵と新しい電源というテーマで

書いてみたいと思います。

 

オーディオの歴史は

ラジオ放送から始まりもうすぐ100年近くになるのですね。?

 

アナログからデジタルに変わってきましたが

特に変化の少ないのが

 

 

電源のエネルギー、電気の流れる仕組み、

 

いろいろと

振り返っているのです。

 

 

オーディオに求める音は、皆

一様にして求める所は似ているんだ

同じような所がたくさんあるだろうと

思っています。

 

未だに解決出来ない音が

ここにはまだあったんです。

 

 

僕の場合は

同じような事を何度もやっても

結果が出てこなかったということもあって

 

その原因はなんだと思ったことが

今の電源開発です。

 

 

先人の知恵がなければ

次にやれる事ことなんて

まったく考えも出来なかったんです。

 

 

先人の知恵と周りの協力無しでは

 

絶対に作る事が出来ない品物なんです。

 

 

構想、材料集め、設計 切削加工 仕上げ

組み立て

 

どれ一つ見ても

 

離れる事がなかったおかげだと思います。

 

 

 

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この純銅電源分割

これを作った理由は何度も言うように

 

 

一番に確認したかった事は

 

壁コンセントに流れる電源の影響なんです。

 

音に影響があるのか、?ないのか?それを

確かめる事でした。

 

 

電気が外から建物に入る迄の

過程は、何度も言うように100年近くも

電気の送電、配電線の本質的な流れは

概ね変わっていないって事なんです。?

 

5年、10年ではなく

 

100年近くもです。

 

素材的に近代化しているだけなんです。

 

 

コンセントの構造的な問題等いろいろと

あったとは思うんだけど

 

純銅の塊で電源分割などという物は

考えられてこなかったのが実情なんです。

 

そこまで必要はないと考えられていたのか

高額が予想され諦めていたという事なのでしょうか。?

 

そこには常に

 

現存してある

外から壁コンセントまでの間を

そのまま使うということが前提として

あったからだと思います。

 

まさにここが壁コンセントと言うだけあって

大きな壁であったと言える

 

そんな実験結果であったと考えています。

 

まさに    壁    だったんですよ。

 

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こう言った実験は

ほんと先人の知恵からの

頂きものだと思っています。

 

たくさんのアイデアを変化させたものです。

 

 

長い間、傾向性が続く趣味、

 

そんなオーディオだと実感しましたので

 

何か出来ないか

 

何故出来ないのか

何をやっていないのか

 

求めるもの、その課題は?

 

そう

考えた時に

 

ここのコンセントの音って???どうなの

と思えたのです。

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どうやって確かめられるの?

そう思えたのです。

 

何か確認出来る物が作れないかと思ったんですね。

 

そこで

急に閃いたのが

 

これなんです。

 

 

 

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少し前に作った、インシュレーター、

土台の作り置きがあったので

半分の加工で済んだので

助かったのですが

 

全体で3ヶ月ぐらいは時間かかっていると

思います。

 

純銅電源タップよりもかなり時間かかっているでしょうね。

 

そんなことで

 

先日やっと少しばかりですが

バランス調整してYouTube

載せる事が出来ましたのでご報告致します。

 

https://youtu.be/PBceOGsE_Ag

 

 

以上

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。