純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

ダイナミックレンジを上げる?

こんばんは。

 

今日2回目テーマは

「ダイナミックレンジを上げる?」です。

 

先に結果を言ってしまうと

ダイナミックレンジは実感もって

あげる事が可能です。!

 

 

ここで言うダイナミックレンジとは

 

スピーカーで音を聴く場合を想定しているんですが

 

オーディオ機器でいうと

高級化していますが

安い機器でやってみたいとそんな思いが

あったんです。

 

 

定価に関わらず

 

 

簡単にダイナミックレンジをあげる方法

があったというお話しです。

 

 

どこまで投資したらダイナミックレンジが

あがりますよではなくて

 

 

この方法でやることによってあがる確率が

かなり高まると思うんですよ。?

 

 

それは電源を高エネルギーで供給すること

なんです。

 

僕の場合は予算が一番気になるので

この方法でやることによって

トータル的な予算を考えれば

こちらの方がかなり安い予算で

 

ダイナミックレンジがあがると言えるでしょうか?

 

 

まあ。

 

あくまでここでの実験ですので

安い機材を使っての実聴と

 

自分で実際に削り、加工してみた感覚なんです。

 

 

高価なオーディオ機材を考えて

音の進化を見れば

 

かなり低予算になる確率が高まると思いますよ。

 

 

 

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あらゆる場所に純銅シールドしておりまして

 

この写真はデジタル系電源とノイズ防止機器の

設置状況です。

 

DACは20ミリ厚純銅ボードに載せて

 

USBガルバニックアイソレーション

分厚い純銅削り出しシールド入れるんです。

 

ここでのダイナミックレンジがあがった事で

 

今回の電源の高エネルギー化は

更に体感を得るきっかけになったと思っています。

 

 

機器構築は段階的にする事で

何を先にすれば

より体感出来るのか

 

 

順番的な事があるのかもしれませんよね。?

 

 

 

先日の記事にも載せた

 

 

機器の設置方法で

かなりの確率で音は決まってしまうという事が

僕の実験では分かったという事なんですね。

 

 

ここ数年で

ダイナミックレンジが格段に上がってきた

理由は

 

純銅を主体にした

電源構築と

 

純銅を主体化した設置方法にあるのではないでしょうか?。

 

 

電源の高エネルギー化を更に進める

実験を予定していますが

 

 

機器の内蔵電源等は

従来の電源のままです。

 

このような機器と方法で

 

機器電源の前後での

電力高エネルギー化出来るか?

 

こんな疑問がまだあるんです。

 

それと

 

壁コンセントを更に改善できるのか

今の純銅電源分割加速器と壁コンセント間に

更に追加する。?

 

そんなアイデアがあるんです。

 

 

まったく新しい発想を持った

 

電源マジックになるか?

 

純銅で出来るアイデアがあれば是非教えてください。

 

よろしくお願いします。

 

 

以上です。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。