純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

ダイナミックレンジを上げて

こんにちは。

 

おはようございます。

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

今日は長文になります。

 

よろしければお付き合いください。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

さて

 

早々に本題に入らせていただきますが

 

 

この趣味の世界で

 


音響技術等の

 


ダイナミックレンジが必要とされる

 


この分野において

 

 


永遠のテーマとはなんでしょうか?

 

 

ダイナミックレンジが上がりきらない原因とは

なんだと思われるでしょうか?

 

 

 

この技術は趣味の世界に留まらず

業務用音響機器、測定機器、製造機器等の

ダイナミックレンジ向上に大きく影響を与えていく

そう考えています。

 

 


これは、いつも僕の中に引っかかり

それをどう捉えて

その原因を

どう示す事が出来るのか?

 

 

ここ数年

 

ここが僕の一番の大きなテーマであると

思っていました。

 

 

世界レベルでみても

示される事が少なかった一番難しい

所でもあると、今も考えているのです。

 

 

特に

 


この業界の

 

ダイナミックレンジが上がらないという問題は

非常に長い年月が続き

誰もがそれを目指して、

様々な機器や技術開発がなされてきましたが

 

殆どの場合、

環境によって大きく左右されてしまい

ダイナミックレンジという言葉は薄れてしまいがちです。

 

上がりきらない、

上がらないと分かったままの状態で使うしかない

そう思い、使われている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。?

 

 

そう思うこともあって

ダイナミックレンジが上がった状況や

状態が分からないといった方も

たくさんおられるのではと思っています。

 

 

ダイナミックレンジが上がらない事で

起こりえる症状

その原因が僕には想像出来るんです。

 


この現象は

世界的な規模で起こっていると

そう考えているのですが

 


僕のこのような実験で

見えたこと、この体験を通して

僕自身もたくさんの衝撃受けてきました。

 

そんな理由から

ここに至っているんです。

 

 

世界の電力事情を見てみても

電気の流れる仕組みは殆ど同じでして

電圧やコンセント形状が違う程度で

殆どが交流です。

 

 

送電、配電で

 

そこから起こりうる症状が目に見えるまでに

示す事が出来ると僕は考えているんです。

 

 

このような公開実験を

今までされるような人はいなかったことも

理由にあると思うのですが

 

 

何故ここに気がつく事が出来なかったのか

ここは僕の大きな反省する所でして

 

 

自己投資での

10年以上の試行錯誤の中であれこれと迷いながら

の繰り返しでしたが

 

 

その原因を突き止める事が出来たと言える

ご報告が今は出来るかと思っています。

 

 

 

分かるかたは、既にご存知だと思いますが

 


特に体験、体感を得る為に

そして、音のクオリティー考える方にとって

 

電力の扱いはこれまでの仕組みが前提としてあり

これを使うしかないという状況下での

試行錯誤であったと思います。


高エネルギー電力という考え方は

 

お伝えする事が難しく

実体験でしかお伝えすることしか出来ず

僕の発信の至らなさが残念でなりません。

 

 

僕が発信してから10年以上の歳月が経ち

僕なりに感じてきた中で

 

 

どうして遅れをとってしまったのか

これらをもっと早くから

皆様と一緒研究していたならばこのようなことには

なっていなかったと僕はそう思っているんですね。

 

これは、世界的な現象であり

電気が欠かせない私達人類の大きなテーマとして

より良く電力を使うための大きな課題であると

考えているんです

 

 

世界のオーディオ、音響機器

そしてエンターテーメント等の音の発する

音楽を必要とされる場所は

 

 

音としての発信、音自体のクオリティー、レベルアップは

 


ダイナミックレンジを上げていく必要性が出てきております。

 

そこを目的とする

ようような事が試されてきたとは思うのですが

 

このダイナミックレンジが確実に全体的に上がるということは示される事少なく、

それがずっと続いて今に至っております。

 

価格が高騰するばかりで

体感として示す事が出来るダイナミックレンジの向上とは、どんなものなか、その原因はなんなのか

ダイナミックレンジが上がらない事で

起こりうる症状と、そして音の違いとしてハッキリと示す必要性があると思うのです。

 

 

高級化した事で

 

 

また違う、持つ歓びも感じる事が出来ることも

一つの素晴らしい出来事ですが

 

このダイナミックレンジとなってしまうと

環境下で大きく変わってしまい

 

皆がそうなるとは限らない

 

そこでまた大きく左右されてしまうことが殆どだと

僕は感じてしまったのです。

 

 

価格が上がれば、

その傾向性で性能が上がると、

確かに効果があるのですが

ある一定の所で

音の変化として捉えるならば、

そこでまた立ち止まってしまうような事を

何度も、僕は経験して来たのです。

 

この原因は

電力供給の構造がかなり影響しております。

 

高エネルギー電力という電力環境がない事で
ダイナミックレンジに大きく影響しており

 

高エネルギー電力、そのやり方によって

ダイナミックレンジは比較的簡単に上がってしまう

 

 

 

低価格の機器さえも機器全体が性能向上し

更に有効利用出来る

 

 

これによって思う事は

 

 

大体の良い機器と言われるようなモノは

単に効率よく稼働出来ていないように思うように

なったんですよね。

 

電源システムにこれだけの規模で

システム作りとなると確かに一度には大変です。

 

 

現在の高額化した事を思うと

そんな所から

現在の電源システムの在り方、

そして、未来が見えてくるのです。

 

環境問題や

全体的なコストダウンにも繋がり

 

これによってダイナミックレンジだけでなく

システム作りでの様々な問題解決にも繋がると

確信しております。

 

 

 

ダイナミックレンジは体感として得る事が

前提となります

 

 

そこを皆様と一緒に考えていきたいですし

共有、共存して

 

日本の技術として、世界に発信して

この問題を解決していきたいのです。

 

 

これは正解ではなく

 


進化の第一歩を踏み出すための

未来への通り道と考えているんです。

 

 

ダイナミックレンジは

条件が揃えば確実に上がっていくという事!!

 

 

その目的に対して

 

これからのニーズに合わせた

技術開発が

更に進んでいくそんなふうには思いますが

 

 

この高エネルギー電力という発想は

 

 


今後の大きは発展の

道しるべになるだろうと僕は思っています。

 

 

そして技術の先はまだまだなのですが

 

 

どうしても大掛かりな加工、

工作機械による精度のいる

作り込みが必要になってきます

 

純銅という塊であり

 

ここは

僕が解決して行かなければいけない所なのですが

 

純銅を使う理由と言われるならば

 

純銅の特性、

 

簡単に言ってしまいますと

 

エネルギー損失の少なさです。

 

 

こんな理由から

純銅をたくさん利用するのです。

 

 

これからも出来る範囲での

加工は模索していくつもりです

ここは

是非、たくさんの方々にご協力頂きたいのです。

そうすることによって

新たな価値と技術を投入する事で

新しい創造が必ず生まれると思います

そう信じております。


 

様々な問題をクリアして

 

個人的には、まだまだやれる事がたくさん

あるだろうと考えております

 

純銅の利用する、さらなる工夫と

情報発信のあり方

 


そのあたりも更に考えていきたい

 

 

感動、体感が前提としてあるモノであるいじょう

 

実証実験を通して

音がどのような変化をして、体感として

どう捉える事が出来るか

 


それを皆様にどういう形で

提供出来るかが

 


本当の一番のカギになると思うんです。

 

 

電力環境を深く理解することによって

 


これまでの機器を高めなながら

新たな付加価値のあるモノを作る

 


高級機、低価格に捉われず

それぞれのニーズ合った電力の向上と

 

機器の

効率の良い稼働

 

ダイナミックレンジを上げて

 


そこ最大限に利用していきます。

 


また

 

音質調整のためのバランス取りが非常にやさしく

なると思います。

 

機器自体にエネルギーがありますので

割と簡単にバランス調整が行えると

僕は今そう感じているんです。

 

 

前の投稿でもお伝えしていますが

テレビの音でさえも自然さの溢れる音になります

 

この実験で見えてきた事は


僕のシステムの

音自体の停滞、後退することは

ここ10年以上一切ありません。

 

 

僕の10年前のオーディオシステムですと

音が停滞したまま、進化せず、

音自体は変化するものの、

ダイナミックレンジは上がらず、

音のバランス、クオリティーは一切上がっていくことはなかったですし

 

 

この技術は10年以上の開発期間と

会社、関係各者様のご協力なしでは

この結果として得ることなど、できなかったと思います。

 

 

この10年の集大成として

今回レイアウト変更を実施しておりますが

 


環境変化によってどんな事が起きるのか

賃貸という電力環境の悪い条件下での

新たな技術開発、設置に伴う機器への影響

 

これまでにない

設置技術を取り入れた

より効率の良い電源環境を目指してレイアウト変更していきます。

 

この環境下での

徹底した高エネルギー電力と

アース環境がどのような効果を生むのか

 

今回はアース対策を

これまでにないやり方で配線をしておりますので

新しくその情報発信が出来ると思います。

 

 


そんなことで

長くなってしまいましたが

 

 


今後とも

ご指導ご鞭撻の程、

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

最後に

 

 

電力を扱う機器である以上

安全の観点から

コピーは禁止させて頂きたい

 

 

コピー製作、試聴、見学等

 

何かありましたら

是非お問い合わせくださいませ。

 

 

 

電源自体が重量級で持ち運びが

かなり難しい状況になってきております。

 


ご試聴希望等前もってご連絡頂ければ

出来る範囲になってしまいますが

ご対応致します。

 

 


貸し出しの予備機はありませんので

貸し出しは行っておりませんので

その点、ご了承下さいませ。

 

 

以上です

 

 

最後までお付き合いくださり、お読みくださり

本当にありがとうございました。