純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

電源レイアウトの効果

こんばんは。

 

 

今日も少しアースを修正して

バランス調整している所ですが

 

 

こちらは

アースの接続続状態です。

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先日やっと接続出来たということで

 

 

 

現時点の効果をお伝え致しますね。

 

 

 

まずは何度も載せてしまうのですが

僕のこんなこだわりがあるんです。

 

 

そんな所から載せていきたいと思いますので

 

よろしければお付き合いください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

さて

 

 

 

僕は金属を切削しているときも同じだと

思っている事があって

 

 

その状態になるにはそれぞれの理由が必ずあると思うんです。

 

 

 

そこで

 


純銅を使う理由って

大事ですよね。

 

 

 

 


銅というとケーブルも

中身の殆どが銅線であるように

エネルギー損失が少ない事があげられと思うのですが。

エネルギーを伝える能力があるんです。

 

 

 

 

電磁気学的に見ると

導電性

帯磁しない

高シールド性能

 


主に僕の場合はここを重視しているんです。

 

 

 

 


あまり難しく考えていないんですね。

 

 

 

導電体である筐体、金属の間、隙間で起こる

 

 

 

ここからくる電荷と電場

 

 

 

特殊構造を持つ事で

電荷と電場の相互作用ですか

 


電子の移動を促してですね

 


電子を加速して

 


高エネルギーを得ることになる

 


ここで機器全体が活性化されるわけです。

 

 

高エネルギー電力です。

 

 

 

全体に銅だらけなので

どんな状況になるか想像出来るかと思うんです。

 

 

 

 


今回は電源の初段に2台の加速器設置して

加速空洞の銅筐体の中心に

銅線(銅棒)を通して電子を加速しているんです。

 

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それを自分の感覚的にやっているだけなんです。

 

 

 

 


そんな事で

 

 

 

前回のレイアウトと同じようには

スペース的に出来ない事があって

 


室内環境、電源環境が大幅に変わった事で

イメージ作りから始めたんです。

(頭の中の想像だけです)図面なんてありません。

 

 

大元の電源の取り方から

アース環境の取り方まで

電子の移動をイメージしながら

見直しているんです。

 

 

電子の移動を促す環境作りが最大のポイントだと思っているんですね。

 

 

 

1  、ブレーカーごと独立したコンセントから電源が取れた

 


2、初めからアース付き壁コンセント

 


3、アース線の強化、

アース配線の見直し純銅丸棒で直配線で直結

 


4、加速器、2台での電源供給

 


5、電源ボックス、アイソレーション電源の改良

 


6、主要部のアース線ケーブルの廃止

 


アース線を純銅の丸棒とした事で

ケーブル接続を廃止して配線のスマート化を実現

 

 

 

主にこの6点からなる

改良をしています。

 

 

 

まったく違う環境下での配線設置で

2ヶ月もかかってしまいましたが

 

 

 

僕の設置は

仕事で切削しても同じなんですが

 

 

 

イメージ作りと

 


次の効果や結果を出したい場合は

出来る限り同じ事はしないんです。

 

 

 

同じ事をするということは

同じ傾向になると思ってからなんです。

 

 

 


再生機器の設置状況なんですが

 

 

 

殆ど変わっていないと

思うのですが

 

 

 

 


メインの4機種

 


プリアンプ

DAC

アッテネーター

CDドライブ

 

 

 

こちらの4台はアルミラックに載せているのですが

2段からなるその支柱はアルミ、リン青銅の

ハイブリッドアルミ支柱から

導電性能を考慮して純銅の支柱へ交換しております。

 

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現時点でアクセサリーは

DC電源くらいで設置していません。

 

 

 

 


さて音の方ですが

 


結論から言いますと

 

 

 

体感的にハッキリと分かる

ダイナミックレンの向上があります。

 

 

クオリティーが上がる音と言えます。

 

 

 

 

位相特性といいますか

発音が更に整うとでもいいますか

奥底がはっきり見えるくるような

底から湧き上がってくる

感覚になるんです。

 

安定感が更に良くなっています。

 

 

 

今までと比べても

表現、透明度、音力、臨場感、スピード、

音場の品の良さ

 


 


格段にUPしているんです。

 

 

 

ここは僕の感覚で

書いているだけなので

ジャンルを変えて

録画してみるのが一番いいと思うんだけど

 

後日録画したものをインスタに

載せておきますね。

 

 

そんなで

 

音を出す作業は

 

もちろんエネルギーがあるからこそ

音が鳴るわけですから、いわゆる波動ですよね。

 

何処でエネルギーを作り出すのか

 

何処でエネルギーを作り出すと

良い条件、良い状態になるか

僕はそんな事をいつも考えるんです。

 

 

オーディオ機器と言ってもピンキリで

 

僕は機器から感じるエネルギーを見るのが好きで

エネルギーが感じられる機器が好きなんだよね

 

安くてもそんな好みで選ぶんです。

 

 

例えば高級機のエネルギーって?!

 

汎用機のエネルギーって?!

 

 

この違いってあきらかに違っていて

値段だけでなく

まったく物が違うって事なんですよね。

 

 

じゃー何処でエネルギーを確保しているんだろうか?

何処でエネルギーを作り出すのでしょうか?

 

 

長年、やっている方ならお分かりだと思うけど

 

筐体の作りと

電源の作り込みなんです。

 

そこに回路や各パーツの色彩出てくる

 

アンプであれば

回路が乗る筐体

回路を動かす為のエネルギーですよね。

 

電気エネルギーの大元はアンプからの発生でなく

コンセントから電源ボックスまでやってきて

そこで初めてアンプまで届けられるんで

 

壁コンセントや電源ボックスの

電源のエネルギー状態

 

機器に入ってからの電気エネルギーの状況が

どんな状態になるかなんです。

 

 

こんな理由から純銅がどんどん進化して

増えていった

 

 

なので

純銅の特性から

音の停滞、後退といったことは

 

純銅を本格的やってからは一切ないのです。

 

 

 

 

あとはバランスをどこでとるかだと思っているんですね。

 

 

 

ケーブルだけでエネルギーは高まるなんて思わないですしクオリティーは上がりません。

 

 

機器だけでもエネルギーは高まるなんておもわなくて

本質的なクオリティーは上がらない

 

 

 

インシュレーターや他のアクセサリーだけでも

クオリティーなんか上がらずで

 

 

僕の常に考えているのが

 

 

電源、電気エネルギーを元に

筐体で パーツ、回路

トータルコーディネートする事が

 

 

際もエネルキッシュなシステム作り

クオリティーのある音作りができると

考えているんです。

 

 

ここは好みでや目的で

方向性を持つ事が大切と思っているのですが

 

 

 

純銅を利用したパーツや機器は

ステレオ全盛期の高級機であったものの

ハイエンド化し高額化した事で

 

純銅を本格的に使用した製品無くなってしまい

今ようやくポータブル機での純銅の復活が

見えたばかりなので

 

期待したいですよね。

 

 

純銅を

 

音響業界やエンターテイメント等

 

純銅の特性、電子の特性利用した

パーツや製品づくりはやられていない所が沢山あって

 

コスト削減

小型化

 

仕組み作り

 

 

誰もが気軽に使える仕組み作り

 

ニーズ目的に合わせた製品作り

 

これまでの製品の高性能化

 

純銅のハイエンド化

 

 

そして

 

 

ダイナミックレンジが必要とされる分野での応用

 

 

電気の扱う、全てに関わってくる

高エネルギー電力なんです。

 

 

僕のこの考えはこの数年の実験で深まり

電力用加速器が出来た事で

純銅電源ボックスの使い方

 

配電からなる壁コンセントの影響が更に明確になって

なっていくと思っているんです。

 

長年なってしまいましたが

 

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます。