純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

音の変化って少ないよね。

こんにちは。

 

 

 

今日のテーマは

 


「同じ事をしたって音の変化は少ないよね。?」

 

 

 


今日はそんな観点で

僕の想いを残しておきたいと思います。

 


よろしければお付き合いください。

 

 

僕の安い機器でも、ある意味音自体は、

今の高級機にひけはとらない部分さえ感じることさえある。

 

でも


これだけが正解ではないし

楽しみ方も人それぞれ

環境もそれぞれなんですが

 

 

この趣味の共通点を考えると

目的は皆似ているんだと思えたこと

 

 


 

それは

 

 

ダイナミックレンジをあげる事なんです。

 

ダイナミックレンジがあがらないかぎり

音は変わらないと言ってもよいのかもしれません。

 

 

 


それをするために

いろいろな事をしてきたこの業界は

 

 

 

高級機の進歩が素晴らしいのですが

 

 

 

 

いろいろ聴いて回っても

まったくと言っても良いくらい

 


スピーカーから出てくる音の

ダイナミックレンジは

上がってない場合が殆どなんです。?

 


静寂感なんて感じない場合が

多いです。

 

汎用機と高級機

 

この音の違いは明らかに違っていて

個々にセッティングが変わってくると思っているんです。

 

ここの場合ですと

全てに銅が入っている状況ですが

 

機器で音を高めている場合は

バランスの取り方は変えないとダメなのかなと

思ったりしているんです。

 

電源だけは高エネルギーな電源が

おすすめします。


僕は機器自体のダイナミックレンジなんてとっくに

20年前にはそれなりに上がってきていると思っているんだけど

 

 

何故こんな事を書くのかと言われると

 

十分に20年前の機器でさえも

音がどんどん進化して

良くなっていくんです。

 

 

 

これが何なる証拠でもあるですが

 

 


純銅に反応してくれる

そんな理由でもあるんです。

 

 

これは

かつてからの僕の考え方なのですが

 

 

やっぱり

電源に左右されちゃうし

 

筐体で鳴ってしまうんですね。

 

 


 

これを例えると

 

 


軽自動車の車体に

フェラーリのエンジンを積んでも

 

 


フェラーリの性能は出せないのじゃないですか?

 

 

 


でもある意味、違う意味で十分に楽しめますよね。

 

 

 

そこって

 

何処に目的を置くのか、?

何処に投資するのか?

 

 

 

僕の場合はやっぱり音なんですよね。

クオリティーなんです。

 

 

 

透明感が出ない

静寂感が生まれない

自然さがない

 

 


これってなんだといわれると

 

 


やっぱりスピーカーから出る音の

ダイナミックレンジが悪い、

位相が揃ってないのですよね、?

 

 

安定感と言うか

そんな感覚的な音が伝わってこないんですよね。

 

 

中間音が出ないのです。!!

 

 

雑誌等を見てこの業界の流れを見て

出来る限り僕なりに探ってきました

僕は長い間、同じ事ばかりやってきたんす。

 

僕の機器も僕なりに高額なっていくんだけれど

 


まったく音が変わっていかないのは

同じだったんです。

 

 

その疑問がまったく解決せずに

 

 

なんで???

 

そう思ってしまったんですよね。。

 

 

 

そんな時にたまたま

リーマンショックで仕事が出来なくなってそこから始まった自作なんですが

 


初めて作ったのが

真空管アンプに使っている

純銅端子でした。

f:id:dps1dela:20220513203945j:image
f:id:dps1dela:20220513203941j:image


当時は効果なインシュレーターや

端子なんてまったく買えないので

 


やっぱりハイエンド機のように

金属で固め、銅をたっぷり使って行こうと決めたんです。

 


インシュレーターが増えていっても

アクセサリーが増えていっても

そんなに変わらずでたまたま金属ラックが手に入った事で、アースに興味が出てきて

それをした途端に静寂感が感じ取れるようになったんです。

 

アースがなくては

加速器は使えませんから

 

 

こんな流れで純銅電源ボックスを2台目、3台目を作ると決めた経緯があったんです。

 

 

そんなで

 

高級機はたくさん出回っているのに

 

電源システムは???って思う事が多くなって

かといってそれと言った結果は見えてこなくて

 


機器本体は高額なんだけれど

 

 

電源ボックス、電源タップ、

壁コンセント

 

金属ラックやアースの問題


って

 


まったくの手つかずなんです。

僕はそう考えているんですよね。

 


そんな感覚に思わされてしまったのです。

 


壁コンセント自体も

 


壁コンセントを聴き比べる為の

アイテムなんかは存在せず

 


今回の加速の発想に至ったのだけれど

 

 


電源システムもいろいろあるけれど

電磁気学的な説明は一切なしですし

 


 

歪を取ってとか

そんなばかりで

 


そこで、どう音が変化したという

そんな説明は殆どなくて

 

 

 

これを使っています。

みたいな事が長い間続いているのです。?

 


何を言いたいのだろうか

そう思っちゃうんです。

 

 

 

 

音の変化って

何を聴けば良いのか


 

そのシステムに合った音作りって

僕のシステムもそうなんだけれど

10年20年30年と同じ事をしてきたんですよ。

 

 

高額な機器なんて買えっこないですし

当然音なんか変わらずで

 

ずっと同じ事をやってきたんです。

 

何十年同じことをしているとそう思ったことで

結果が出ないなら

 


俺は同じ事はしないと、

電源と設置に集中していく

 

スプリング8を見学出来た事もあって

その方向性は


僕のやる事はある日に突然に決まったんです。

 

 

何を持ってダイナミックレンジが上がったのか?

何を持って位相が良くなったのかと

 

 

それを

明確に示されないままになって

現在に至っているのが

現状の業界でもあるんです。????

 

 

僕もまだまだたくさんトライしてみたい事が

たくさんあるのですが

 

 

どんな音を目指すのか

 

どんな作りを目指すのか

 

 

 

一つの音作りの中で

 

僕の音作りは

 

電源

 

筐体

 

構造

 

設置

 

 

電磁気学的に考えて行くことと

 

そこに執着ぜず


素材はしっかり吟味していく

 

 

いろんな資料と照らし合わせながら

イメージ作りと

 

最終的には

感覚でしかなくて


自分で削って、自分で答えを見る

その中で大きな変化を掴んでいきたいですね。

 

 

この世界

同じ事をやっていては

次には進んで行かないだろうと

思う事が多くなってしまって

 

 

 

どう書けば

迷ってしまうのですが

 

 

 

僕なりになってしまうのですが

ここでしか出来ない

 


情報発信をしていきます。

 

そんな事を目指したいですね。

 

 

今日はここまでです。

 

 


最後まで読んで頂きありがとうございます。