純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

iPhone純銅ケース(写真変更)

こんばんは。

 

今日のテーマは

 

iPhone純銅ケース」です。

 

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iPhone用の純銅ケースは市販されているのですか

全体を覆う完全削り出しでの

ケースは市販されていませんので

 

全体をすっぽり嵌め込んで使える

軽量タイプの純銅ケースを切削しました。

 

 

純銅iPhoneとなります。!!

 

 

大きさ163✖️82  厚み10ミリ

 

まったくデザインを考慮せず

極薄まで切削して軽量化してみました。!!

 

 

 

ケースのみの重量 220グラム

 

 

上下、厚み1ミリ

左右 厚み2ミリ

底部 厚み1.5ミリ

 

となっています。

 

重切削しますと簡単に歪んでしまうので

少量切削して歪を防ぎながら加工しております。

 

 

このぐらい削り込みますと

丸っと1日かかってしまいましたが

 

iPhoneがケースに入った時の感動は

格別ですね。♪😍

 

簡単に入れられるように

寸法はゆるめの設定にしております。

 

 

何故作ったかと言いますと

当然音の確認なんですよね。♪

 

iPhoneが純銅を纏うと銅変化するのか?(笑)

そこに注目ですね。!!

 

 

純銅フェチにはたまらないケースですが

かなり難しい切削となりました。

 

 

後日

固定金具、切削予定す。

 

 

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