純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

iPhoneの音も変わるんだね。

おはようございます。

 

ホーム用DACに純銅iPhoneを接続して

早々にテストしておりますが

 

 

よろしければお付き合いください。

 

 

 

さて

 

金曜日は年1回の健康診断だったのです。

 

下の血圧高いと言われ

診察で先生に聞きましたら

大した心配はいらないみたいな事言っていましたが

ビビりまくっていて、どうなることやらですね??

 

 

健康診断が終わってスッキリしましたので

 

あとは体力作りですかね?

 

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そんな事で

 

自分で作っていながら

iPhoneの純銅ケース思ったよりもいいじゃない。!

という事で作成の段階というか

面白味とでもいうのか

いろいろ書いてみたいと思います。

 

さて

 

純銅って重いですから

 

今回はデザインには一切こだわらず

軽量化を目的に極薄まで
削り込みました。

一番薄い所で1ミリですね。

重量は220グラムでした。

 

極薄の切削加工は

大変歪やすく重切削は出来ず
歪を避けながらの切削が必要になります。


流石に薄くなっていくと

切削の抵抗や熱に耐えられずに

とんでもない事になって

最終的には不良になってしまうことが

あるんです。

 

ここを


歪なく

薄く削るため工夫と手間がいるのですが 

薄く削ること自体が自分の削れる限界を知ることにもなり、新たな課題が見えてきますよね。

 

普段やらない加工を自作で削っていると

基本的に

時間外でしか削れない、短時間だからこそ

集中して真剣に削れるみたいなことって

あると思っていて

 

 

やっている事が身につくというか、

仕事の場合と違い、なんか変ですが

数倍集中するので

かな良い経験になるんです。

 


普段の仕事の内容と比べても

ここから

かなりいろいろな情報得て

吸収していると思っているんです。

 


なので次々と時間外で作る事で

いろいろな発想生まれ

新たな

モノが作れて行くと思っています。

 

予備材はないですし、不良にしたら次回材料が揃うまで作れない、自分で素材から用意して

削ってきましたので

 


ホント

かなりいっぱいいっぱいで

 

一発勝負みたいな所があるんです。!!

 


なので、

あまり図面なんかもメモ程度の時が多くて、切削のイメージ、段取り刃物まで、前もって考えておくようにしているのです。

 

そうする事で

 

 

ここで一気に動けるんです。!!

 

 

 

短時間での加工は

 

 


これをやっておかないと

短時間の休み時間内、時間外の短時間加工は

たぶん無理だと思ってます。

 


 

段取り次第で薄物加工は精度が出ないですし

こんな加工を毎日している訳ではないので

慣れないと非常に効率が悪いんですよね。!

 

 

大事なのが

前もって作る、削ると決めること

削れる時間がとれるまで、出来るまで絶対に作らない!!

ここがほんと重要だと思っていて

そう思っていると

必ず材料が手に入りますし

必ず作る時間が絶対に訪れるんです。

 


そうすると

必ず結果が出るんです。

 

 

そんな時にしか加工しないので

何故か、かなり確率で

使えそうなモノが出来ていくんです。

 


まあ。。

 

 

 

予想通り加工時間はかかってしまいましたが

 

今回の切削での感じた事は

 

次はこんなトライしていきたいです。

 

もっと薄く削ってみたいですよね。

 

全体を1ミリくらいまでなら削れるかもと思ったこと

工程を増やしてあげれば、たぶん全体的に1ミリは大丈夫そうな感じがしているんです。

 

 

薄物の加工は、小さなもモノでも

どの部位から加工していくか


 

どんな刃物でどの方向からどんな削りをしていくか

 

切削条件でかなり変わってきます。

 

当然、音が聞こえてくるので音を聴きながら

心地よい音で削ることで

切削条件が見えてくるそう思います。

 

それで


今回はNCフライスでの加工になっていますが

 


コストダウンを狙うなら

マシニングセンターがいいです。

 


高回転、高送りと最新の機能が使えますので量産も可能であると思っています。

設備があってチャキングの工夫ができれば

更に高精度な加工が出来るでしょうか。

 

 

 

今日は、しばらくiPhoneのスピーカーでも

長時間鳴らしていたんですが

 

やっぱり

自然さのある音になるよね。

中域の充実した

透明感と静寂を感じる音

 

純銅の特徴でもある低域の豊かさ

 

そんな音だと思うんですね。

 

 

iPhoneでオーディオを鳴らすこともありだと

今回は改めて思いましたね。

 

 

たくさん自作していると

 

効果の出やすいモノ

効果の出にくいモノ

 

このあたり、最近は直感というか

 

急にいきなり作ったモノの方が

効果があるというか

 

どんなモノで効果があるか見えてくるとでもいいますか

 

 

電源や筐体、パーツ、素材、設置

 


ここを重点に触ってあげる事で

音のクオリティーが確実に上がります。

 


機器、ケーブル、アクセサリー類のみで、バランスを取ろうとしても

 

僕の場合は不可能であると

感じることもあるんですが

 


電源自体を解決しないかぎり

電源に足を引っ張られて

それ以上の性能が出せないと思っているんです。

 


その理由は電源自体にエネルギーが

ないので活性化されないのです。

 


 

活性化される電源を用意した上で

いろいろな事をすると

ここで間違いないと思えるくらいに変わってくれるんです。

 

 

活性化エネルギーの詳細というがあって

科学的にあります。

理論的にあるという事で

 

 

スピーカーの条件も大切なのですが

 

 

電源からくる筐体、機器への影響

 

 

切削加工ではないですが

電気抵抗みたいなこんなことを重視して

 

どんな筐体で電気現象受け止める事が出来るか。

 

 

環境下、機器の状況下でまたかなり変わっていく

と思うんです。

 

 


電源エネルギーから素材、設置、アースの問題

 

ここでのバランスで

 

コントロール出来ない

音のバランスが取れない

 


状況下になるんです。

 

 

僕の環境下ではそんな気がします。

 


今回iPhoneの純銅化にトライは

 


純銅iPhoneをいろいろな所で試して

どんな効果があるのかが重要だと思っていまして

 

iPhoneの純銅化で

純銅iPhoneをホームオーディオのプレーヤーとして

テストしてみる事

 

いろいろな使い方から

 

 

新しい発想に役立てたいのです。

 

 

 

 

それで

 


僕の職場での加工は

 

僕はどちらかと言うと旋盤メインなんです。

 

ここ10数年くらいで

趣味を通じてフライス盤をやり出すようになってから

今はNCフライス盤をメインに仕事の作業も移行しようとしていますが、

 

趣味を通じた加工が僕なりですが

それなりに覚える事が出来たんです。

 

仕事に直に役立つというか

趣味が仕事とに多いにかかわっていて

役に立っているってことなんです。

 

旋盤もフライスも

精度の考え方って見方によっては

同じなんで

 


正解なんて常になくて

その日はそんな作りなったみたいな

事が多いんですね。

 


 

ここを

更に応用できような体制をとって

仕事に役立てたいですね。

 

 

ほんと純銅パーツを作る中で

趣味以外でもたくさんの情報があって

たくさんいろいろ見えてくる

 

自分の事や

 

作っていない所がたくさんありすぎて

 

時間の許せるかぎり

僕なりにはなりますがお伝えできる事があれば

続けていたいと思います。

 

そんな事で

 

かなり

話がそれてしまいましたが

 

 

この僕のモノ作りとその楽しさ、拘りは

 


科学的に考えられるようになった事で

更にイメージがふくらんで

仕事と共に大きく膨らんで

楽しみが増えていっているんです。

 

 

 

長くなってしまいましたが

 

 

最後までお読みくださり

お付き合いくださりありがとうございました。

 

 

 

この出会いとモノ作りにほんと感謝です。

 

皆様にとって今日一日が、良い一日でありますように。

 

 

 

ありがとうございます。