純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

iPhone純銅ケース

こんばんは。

 

純銅ケースをテスト中ですが

触っていると

 

こんなことしてみたい

 

これはダメだねとか

 

自分で使うだけならそれでいいんですが

いまいち完成度が物足りないです。

 

これって

 

6F材(六面フラット材)の時点、加工前の扱いって

かなり重要で

 

写真を見ると一目瞭然なんですが、

 

銅やアルミ材はかなり柔な素材なので

始めから傷だと最後まで傷が残るんです。

 

ある意味

 

アルミや銅の素材で出来ている物は

如何に傷を目立たさない工夫が必要で

傷を誤魔化すような、後処理仕上げである事なんです。

 

これは傷だと見えてしまう物は

絶対不良なんですが

 

始めからの取り扱い、

最初の状況下が最後まで影響してくる

 

 

仕上げ処理が重要だというお話しでした。

 

 

メッキ

アルマイト

ヘアーライン

ショット

塗装

研磨

バフ

 

おおまかですが

たくさん仕上げ処理があって

 

銅自体の色が好きなんで

 

なんとかしたいですね。