純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

高エネルギー物理学とは?

おはようございます。

 

本日2回目の投稿

 

今日のテーマは

 

「高エネルギー物理学とは?」です。

 

 

 

分かりやすい?参考ページがありましたので

載せておきます。

 

よろしければご覧下さい。

 

四国電力のホームページは私達に身近なエネルギーを

分かりやすく解説しています。

 

四国電力のホームページ

https://www.yonden.co.jp/cnt_kids/chapter2/energy/concept.html

 

高エネルギーとは?

https://webhepl.cc.nara-wu.ac.jp/old_HP/whatishep-j.html

 

 

以下

一部貼り付けました。

 

四国電力から

 

姿を変かえるエネルギー

 


 エネルギーは、簡単に姿を変かえることができます。たとえば、テレビは電気エネルギーが光エネルギーや音エネルギー、熱ねつエネルギーに姿を変かえています。
 また、エネルギーには、姿を変る前と後とで、合計の量が同じという特性があります。これを「エネルギー保ほ存ぞんの法ほう則そく」といいます。

 

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極微の世界を探るには、とても高いエネルギーの粒子が起こす衝突反応を用います。なぜって?低いエネルギーだと表面をなでることしかできなくて、物質の究極の構成要素、つまり「芯」のところまで飛び込めないからです。これが素粒子物理学の実験的研究が高エネルギー物理学と呼ばれるゆえんです。

では、どのくらいのエネルギーが必要なのでしょうか?また、そもそも「エネルギーが高い」とはどういうことを指すのでしょうか?エネルギーの単位で、日常的に良く知られているのは「1グラムの水を1度温度上昇させるのに必要なエネルギーが1カロリー」ですが、これを電子ボルト(eV)という単位に直すと「1カロリー=2600京 eV」になります。たいへん大きな数字ですね。
しかし1グラムの水には非常に多数の水分子が含まれているため、水分子1個あたりの取り分は、たったの1000分の1 eVにすぎません。ですから日常生活で体験する現象は大エネルギーなのですが、モノを構成する粒子1個あたりのエネルギーが小さい=低エネルギーの現象なのです。

 

衝突反応のイメージ

 

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ここまでです。

 

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高エネルギーと言ってもエネルギーって

なんぞやということになると思うんです。

 

こう考えてみると

私達の普段使っているエネルギーの

その先がある事が分かってきます。

 

エネルギー保存法則の

エネルギーには、姿を変る前と後とで、合計の量が同じという特性があります。

 

この意味を僕なり理解すると

 

あるとこまで行ったら、ある意味そこからは変わらない、そんな事も想像してしまうんですが

 

つまり,

物体が落下して,

高さや速さはどんどん変化するけど,

力学的エネルギーは変わらない,

ということをこの式は主張しているのです。

これこそが力学的エネルギーの保存

(物理では,保存 = 変化しない,という意味)。

 

保存則は我々に「新しいものの見方」

を教えてくれます。

 

なにか現象が起きたとき,

「何が変わったか」ではなく,

「何が変わらなかったか」

に注目せよということを保存則は言っているのです。

 

その中で

どのような化学反応が起きて

どんな現象が起きてくるのかイメージが膨らんできますよね。

 

どのような現象が起きるのか分からないので

実際に作って

 

動作検証してきたのです。

 

そして見えてきたのが

 

僕の言う

 

高エネルギー電力という考えです。

 

電子の特性

この効果を応用して

 

純銅構造物の電荷、電場を利用して

高エネルギーを得る事なのです。

 

 

純銅電源ボックスも純銅電力加速器

これらを利用した

 

純銅の持つ筐体エネルギーなのです。

 

 

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