純銅オーディオ創作研究所

音楽等、音の発する機器のあり方、 音としてのあり方をどう鳴らす事が出来るのかを試行錯誤して来ました。その中で見えてきたのが銅です。特に拘り持って考えて来たのが物質的な価値に捉われず、音自体の豊かさと表現力だと考え、それで得るものは何かと考えています。いつもご覧頂きましてありがとうございます。

バシップアッテネーター土台をテストしてみた

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金属材料の値上がりが続いていますが

銅もかなり値上がりしていて

 

ネットでも

昔のような値段ではもう入手出来ないでしょうね。。?

 

 

 

 

そんな事で

 

 

 

重ければ良いってもんでもないのですが💦

 

個人的には重い方が好きでしたね。

 

 

何処かでバランスとってあげたいですよね。?

 

アッテネーターは

セイデン製 AT-701SE

 


既に廃盤になっているのですが

純銅に拘ったアルミと銅のハイブリッド筐体

 

ファインメットトランス式アッテネーターです。

 

マランツのバシップアッテネーターから

 

このバシップアッテネーターに変えてからからはずっとこれ一本でボリューム調整しているんですが

 

久しぶりに純銅オーディオボードを追加してテストしてみました。

 

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変態的な重量です。‼️🤣

 

ここまで重くして聴いた事がなかったので興味津々です。

 

上にも載せるとトータル40キロごえですね、💦

 

 

純銅タップ用に残してあった

純銅無垢材のただの塊をそのまま使っているだけなんですよね。

 

 

アコリバのオーディオボードに水晶を増量して

純銅をコラボしてあるんです。

 

肝心な音というと

純銅の特徴はそのままで

更に音が濃くなったような感じでしょうか?

勢いがあるんです。

 

まあ。

 

加工無しでもこんな実験も出来ますって事で

 

こういう実験は

たまにやるんですが

 

やっぱり筐体で鳴るんですかね。❓‼️

 

 

筐体エネルギーをまた体感です。

 

 

 

しばらくこのままで聴いてみますね。

 

 

 

 

 

変更前の状態です。

 

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